下記のご質問をいただきました。
先生はやっぱり総理大臣とかになりたいんですか?
総理大臣になるのにはどうしたらなれるんですか?
某大学2年 J男さま
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J君こんにちは。
いきなりですが、私は総理大臣になりたくて政治家になったのではないのです。 私は30年前、自分が営む和菓子屋の実際の経営の中で、自分達零細商店や若い人やお年寄りなど、立場の弱い人の声が世の中に反映されず、いたる所に矛盾があることに怒りを覚えて、市内の仲間の支援により、川越市議会に立候補しました。それから市議会だけでは、解決できない問題が多いことがわかり、県議会に立候補しました。
そして今、詰まる所、国会に行かなくては本当の解決は出来ないと実感したので、自然と皆さんの声の代弁者として、国会議員をやらせてもらっていると思っています。 ですので、自分で総理になりたいとか何になりたいとかは、特には思っていません。 ただ思うことは 「自分がしなくてはいけない仕事」 これができる立場、これも含めた上で、権限のある役職には就きたいと思っています。
今は深刻な不況の真っ只中です。
この中で、500人いる衆議院議員の中で本当に中小企業の声を反映できる人がいません。それだけは私は自信をもって述べます。
私は国民の声を代弁する代議士として職務を全うしたい。
私がやるべきは 「国民生活の現場の声を永田町に届かせる」 現場第一主義。強いものの努力と結果も評価するが、弱いものも守らなくてはいけない!その実践のみです。 もしJ君が政治に関心があり、将来政治家を目指すのであればぜひ志をもって参加してくれれば、とてもうれしいです。 実は国会議員には案外そうした人も多くいます。私の仲間のホームページを覗いてみてください。
志帥会:http://www.sisuikai.jp/
お便りありがとう J君も頑張って!!
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