川越初メジャーを!
国会議員としては誤解されるかもしれませんが、私はずっと川越大好き人間宣言して来ました。
実際、一時は市長になりたいと思ったぐらいです。
今、吉祥寺や下北沢、鎌倉を見ると若い人も皆、自分の街にプライドがあり、東京とはまた一味違う街のカラーを出しています。老若男女関係なく、自分たちの個性を街の個性として世界に発信して欲しいと常々考えています。
「まちおこし」なんて言葉を使うと堅苦しいけれど、私は一番街を活性化させ、川越を観光ビジネスを育成することにずっと力をいれてきました。
昭和50年から60年ごろは今の一番街は想像もつかないぐらい寂れてしまいました。
私は、自分の店の名前も「くらづくり本舗」という位なので、いち早くここに、くらづくり茶屋の店をつくり落語会の開催もお手伝いしてきました。
今では、この落語会も主催者の方の努力で月一の開催で200回を
越える、川越の代表的なイベントになりました。
なにも川越に関係のある何かを使ってどうこうしようと言うのではなくても良いと思います。
その道でテンションの高い人が集まり、感性を高めあって、それが気がついたら世界に発信できる文化・ビジネスになっていればそれが「川越系ブランド」と後から人が、そう呼んでくれます。
みんな好きな事を一生やって、それが仕事になっていけたら良いなって思う人が多いと思います。
音楽や絵画などアート系文化って、なかなか、その道で食べていくのが難しいと言われているけれど、私のうちがやっている和菓子なども食文化で文化とビジネスって融合できるし、融合しないと発展しないんだよね。
私はそんなつもりで、40年前に異業種交流の勉強会として「川越商業経営研究会」をつくりました。
40年前なので名前が堅苦しいのは勘弁してもらいたいのですが今ではそこから皆さんもご存知の「小江戸ボンネットバス」を走らせているイーグルバスなど個性豊かなお店や会社が育ってきました。
これからは「アート∞ビジネス」というコンセプトで皆さんと高めあっていければ、それが私の目指す、政治的に言えば地方分権による個性豊かな街づくりであり、地元の中小企業が元気になり、若者が地元に誇りをもてる街づくりにつなげていけるのではないかと考えております。
そして何よりも参加していて、皆が楽しい!
そんな事を今までもそしてこれからも中野清は政治的に事業(商売)的に頑張っていきます!
今ちょっと忙しいですが、ぜひみなさんでやりましょう!
「アート∞ビジネス」交流会



