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2007年10月 アーカイブ一覧

2007.10.11

活動と実績

今国会、初めて開催された内閣常任委員会で、私は、委員長として就任の挨拶を致しました。その内容について、皆様に報告致します。
 「この際、一言ごあいさつを申し上げます。この度、内閣委員長に選任されました中野きよしでございます。当委員会は、内閣の重要政策に関する問題をはじめ、少子・高齢化への対応、男女共同型参画社会の実現、食品安全の確保及び国民生活の安定と向上に関する問題、さらには治安対策や交通安全の確保等の警察に関する問題まで、幅広く所管しております。
 私は、当委員会が果たす役割の重要性を認識し、委員各位のご指導とご協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めて参りたいと存じます。何卒、宜しくお願いを申し上げます」と述べました。いささか緊張した面もありましたが、各委員のご協力の基に国民生活の向上に取り組んで参ります。

詳しくは、衆議院ホームページ内の内閣委員会会議録をご参照下さい。
(内閣委員会→第168回第1号)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm

内閣委員会の動画は、下記の「衆議院TV」にて「中野清」と検索していただけると、ご覧いただけます。
コチラのアドレスをクリックして下さい。
>http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm



政策と主張


【川越のまちづくり】住んでよかった、来てよかった、また来たい 
私の選挙区、川越市、ふじみ野市、富士見市の三市は、東京近郊に連立する住宅振興地として、また武蔵野の面影を残す田園地帯として緑の多いまちです。特に川越市は、城下町小江戸の観光地として人々に親しまれております。
つい先日、8月22日、日経新「社説」で"小江戸川越市のまちづくり"のあり方が大変好評であることが記載されておりました。私も、微力ではありますが、この三市のまちづくりの推進に参与でき大変嬉しく思っております。私は、このまちに「住んで良かった、来てよかった、また来たい」と誰もが思う郷土づくりをしていきたいと考えております。
 
1.川越祭り、氷川神社の山車行事の指定される
情緒豊かな歴史と伝統を誇る観光のまちを目指す川越市では、平成17年2月、氷川祭の山車行事が文化庁から「重要無形文化財」の指定を受けました。この指定に当たっては、舟橋川越市長と連携を密に市の発展して行ってきました。


2.「お祭り会館」の事業認定される
平成13年には、経済産業省から中心市街地活性化のため「お祭り会館」の事業認定も受けることができ、お祭り会館では、町内会の山車を代わり代わり展示し、歴史と伝統を学ぶ観光客の見学地となっております。


3.ご当地ナンバーが10月から実施
新たな地域名をナンバープレート(いわゆるご当地ナンバー、川越ナンバー)が、走る広告塔として、いよいよ10月から実施です。これまで舟橋川越市長とタイアップして10年間、国土交通省に働き続けて参りました成果です。市民の皆さんに果たせた公約の一つです。皆様のご協力に感謝します。
川越ナンバーの登録は、新規登録や移転登録、変更登録により、希望により順次、新しいナンバーを交付することになっております。対象となる地域は、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町です。手続は、所沢陸運事務所


4.霞ヶ関駅北口開設の喜び
これまで改札は、南口だけであった東武東上線霞ヶ関駅に北口が開設され、7月15日から供用開設されました。これまで北側の住民は、地下通路を通って南口からの利用でしたが、これで「長年の思いが実現でき本当に嬉しい」と感激の声が寄せられております。
駅舎にはエレベーターとエスカレーターの設置。4千平方メートルの駅前広場、駐車場、タクシーなど、身体障害者も共用できる旅客トイレなど設置されております。この開設により南北地域の交流が図られ、まちづくり地域住民の一体化が図られることになりました。また、県道川越・越生線につなぐ幅員14m.のアクセス道路整備工事も実施します。この事業を側面から応援しております。


5.安心な交通道路、新宿交差点の改良
本年、川越市新宿町北交差点(国道16号線と254号線の交差点)において、小学生の痛ましい死亡事故が発生しました。私は、この事件を重視し、すぐ関連機関と連携を取り、国土交通省(大宮国道事務所含む)に事故調査と改善の申し入れを致しました。
PTA初め「川越市新宿町北交差点交通環境検討委員会」の要望などにより、6月25日、国土交通省が再発防止の改善措置を実施。すぐ出来る内容として、(1)交差点に島を設置して左折導流路をつくり、ドライバーの死角を少なくする。(2)歩行者専用信号の設置。(3)自転車横断帯の位置の変更や左折注意を路面に表示するなど緊急対策を講じました。

6.「観光地・新河岸川」優雅な舟下り、街活性化モデル地域に指定
まちづくりに観光のイベントとして親しまれております新河岸川の舟下り、春の桜、夏の青葉、秋の紅葉を絵にしたような「花見舟」を運航し、この地を風光明媚な地域として市民団体が取り組んできました。
この地域を平成13年以来、川越市、上福岡、富士見市における新河岸川流域の整備と文化事業に指定することを旧建設省に陳情してきました。ようやく本年、06年4月、新河岸川を利用した「舟運等公共交通の活性化」の観光等をモデルとする地域に指定されました。(国土交通省関東運輸局)優雅な舟下りをご堪能下さい。 


7.新河岸川流域総合治水対策事業の推進
毎年、台風が来ると鉄橋下の川幅が狭く水が濁流し、洪水の氾濫で甚大な被害を受けてきた新河岸川、不老川の住民は、中野衆議院議員は、住民とともに激甚災害地の指定を国・県へと奔走し、その政治力により平成10年11月9日、建設省から「激甚災害特別緊急事業」の指定を受け、173億円を確保し、以来、毎年、川越市渋井から岸町1丁目まで6キロ、堤防の新設、川底の掘り下げ、養老橋、川崎橋、旭橋、扇橋の新架け替え、寺尾調整池の容量整備、新河岸川と九十川の合流水門と排水機場の新設、新河岸川左岸の拡幅工事、川幅を二倍に拡げた堤防工事、不老川の拡幅工事と新堤防など、今日、安心な生活の陰で水害と闘ってきたのが中野清であります。

課題  
1、焼却場
2、火葬場斎場

ふじみ野市 実績
1.渋滞・混雑解消 東西連絡道路の整備促進
交通車の渋滞、混雑で交通アクセスが解消されず、地域住民から苦情のたえなかった本路線は、「まちづくり交付金事業」として、駅前の拡張はじめ公共施設へのアクセスが解消することで地域住民の利便性の向上や均衡あるまちづくりの発展として期待できます。
またこの事業は、上福岡駅西口地区を中心とした旧住宅公団霞ヶ丘団地の立替工事であることから、これと連携した道路整備を行うことにより、交通の渋滞、混雑解消とともに地域社会に大きく貢献する事業であります。
地域住民のご協力、用地買収等のご理解がなければこの事業は進めません。共用開始まで、まだ長い期間かかりますが、一日も早い完成に尽力して参ります。


2.便利・快適なまちづくり、上福岡駅西口駅前拠点づくり
駅前にふさわしい公共施設の高度利用を図り、良好な居住環境を備えた住宅及びにぎわいのある商業・業務・公益施設を集積し、駅前生活文化の一大拠点として開発を進めたふじみ野市(旧上福岡市)は、現在、その工事も終了し、ふじみ野市の表玄関口として地域住民に親しまれております。
ランドマークとなる駅前高層ビルは25階建。5階建て駅施設。2階建ての商店舗。公益施設。駅前公園の確保など、まちづくりが進行し、にぎわいを見せております。国土交通省都市・地域整備局市街地調整課 都市計画事業として行っております。