一筋の道
私は今回の総選挙に於いて「暮らしに、政治に、愛の光を」「思いやりと愛の現場主義」を原点に、国政の重要課題の解決、改革への思いと共に、地元川越市、富士見市、ふじみ野市の多くの山積する課題のツケを次代に残さぬ誇りあるふる里の街づくりを目指して、比例区なしの厳しい選挙を戦って参りました。猛暑の下で、多くの皆様にお願いや、色々な局面でのひたむきに「中野勝利」を目指してのご支援、
後激励にもかかわらず、ご期待に添えなかったことを心からお詫びを申しあげます。
これは「大きな政局の流れ」によるところ大ですが、特に私の不徳によるところと痛感致しております、そして貴方様はじめ、皆様方の今日までの並々ならぬご尽力に心から感謝致しております。ありがとうございました。
今後の私の在り方につきましては、多くのご支援頂いた皆様と共に、方向性、問題点、あるべき姿を相談した上で、「世の為、人の為。人に喜んでいただき、頼りにされる人生を感謝の心で、着実に歩んで参ります。」たとえその力は小さくとも、力一杯、精進努力を重ねる決意です。
これからも力の限り「思いやりと愛の現場主義」の原点に立って私の大好きな坂村真民先生の詩の「一筋の道」を誠実に生きて参ります。
一筋の道 坂村 真民
右往左往せず
右顧左眄せず
自分の道を
一筋に行こう
これよりほかに
道はない
わたくしの前に光る
一筋の道よ
いのちに満ちた
世尊への道よ
花咲き
鳥飛び
雲湧く
美しい道よ
限りない喜びの道よ
多くの方々に、今日までのご支援に感謝し、変わらぬご指導をお願いしつつ感謝と御礼の言葉といたします。ありがとうございました。
前衆議院議員 中野 清



