人とロボット技術の共生を目指し、いまロボット技術は、医療、介護から二足歩行の開発にみられるように、身近な生活支援として開発され、日本の知の最先端技術は世界一であります。
この産業を育てようと発足したのが「ロボット政策推進議員連盟」(会長 衆議院議員小野晋也先生)であり、私が事務局長で推進しております。
実は、この議連の発足に当たり、私は、「ロボット世界オリンピック大会」の議員連盟を発足させ、「ロボット技術開発を世界の人類に貢献したい」と言う構想をもって、小野晋也先生が過去に推進してきた「ロボット介護推進議員連盟」を含むものとして、大局視点から「ロボット世界オリンピック大会」(産業界も含む)を推進しよう!。と提案したことが、今日の議連を発足するに至った経過であります。
現在、各省庁が実施しているロボット関連事業予算は、約100億円であります。実用化に向けた環境整備(特に医療、介護重点)を促進させ、2015年頃の市場は、約10兆円規模を目指し、その開発及び普及に現在、法律の作成を検討しております。
ロボット世界オリンピック大会は、なぜ必要か?。
いま技術開発の進歩は、フロンティアとして、(1)宇宙 (2)海洋探査 (3)産業用 (4)医療・介護用 (5)自動車 (6)原子力 (7)音声コミュニティ (8)災害救助等、そしてエンターテイメントロボット(犬、猫、生物型モチーフ)やヒューマンノイドロボット(人間対話型、音楽、二足歩行は、世界の注目を浴びております。
問題は、「ロボットを戦争の道具としない」と言う人類普遍の倫理行動を世界の議員が、産業界が規範を定めると言うことが目的です。(設立趣意書から抜粋)
アメリカは、すでにロボットを戦争の道具として開発しております。これらを抑制する為に「ロボット世界オリンピック大会」の開催が必要であると考え、今後、更に同士を集って推進して参ります。皆様のご意見をお聞かせ下さい。



