昨日、11月6日(火)衆議院本会議場で委員長報告した「銃刀法の一部改正に関する法律案」(略称)は、衆議院本会議で可決し、参議院に送付されました。
可決された翌7日(水)、直ちに内閣委員会が一般質疑を行うことは、他の委員会に比べて例が少ない。
自民党の筆頭理事 村田吉隆先生(岡山5区)の積極的な委員会運営に助けられながらも、与野党対立構造の国会にあって法案を可決し、参議院に送付することが出来たことは、「委員長の人柄である」と言われ、恭悦至極であります。
委員長として一つの法案を成立させ、国民の生活から治安を守るという責任には、格別なものがあります。今後も治安の確保に全力で取り組んで参ります。
本日の内閣委員会は、所管5大臣(町村官房長官、泉国家公安委員長、太田経済財政担当大臣、岸田科学技術担当大臣、渡辺行政改革担当大臣)を招致し、内閣府の重要事項について質疑を行いました。
内閣委員会の動画は、下記の「衆議院TV」にてご覧いただけます。
コチラのアドレスをクリックして下さい。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
検索条件を日時「平成19年11月7日」、会議名「内閣委員会」、発言者「中野清」で検索してください。
村田吉隆先生(自民党・岡山5区選出)のホームページはコチラをご参照下さい。
http://www.murata-yoshitaka.jp/profile/index.html



