本日、11月6日(火)衆議院本会議において、内閣委員長として、これまで審査してきた「銃刀法の一部改正に関する法律案」(略称)の内容及びその経過について報告致しました。
久しぶりに本会議場に登壇し、少し緊張感もありましたが、一議員の席と異る演壇は、ライトアップもまばゆいばかりでありました。
いつも本会議場に登壇者する演説は、1対1の感覚で聞いておりましたが、本日は、自分が登壇することで、いつもと逆の席場から演説することとなり、1対480人の国会議員の顔に更に国民の声が重なり合って見えました。
今日は、我が選挙区にこの演説が届け!・・・とばかりに絶唱いたしました。
その概要を報告します。
本案は、最近、銃器を使用した犯罪の続発により、国民生活に脅威が生じていることに鑑み、拳銃等を使用した凶悪犯罪者等を抑制するため、罰則の強化を講ずるものである。
その一、組織的な拳銃等の発射について、無期または五年以上の懲役。または三千万円以下の罰金を科する。
その二、拳銃等の不法所持は、その数が二つ以上である時は、十五年以上の懲役に科する。
その三、拳銃等の輸入について、営利目的の輸入罪の法廷刑のうち懲役に併科される罰金の上限を一千万から三千万円に引き上げる。
その四は、許可を受けた銃砲の発射制限違反及び銃砲の営利目的による無許可製造について罰則の強化を行うものである。
本案は、全会一致をもって原案とおり可決しました。なお、本案に対し、付帯決議が付されました。以上であります。
私の本会議登壇については、埼玉新聞、11月7日(水)第2面「県内政界情報」に掲載されております。
本会議の動画は、下記の「衆議院TV」にてご覧いただけます。
コチラのアドレスをクリックして下さい。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
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