衆議院議員 中野清は、川越市大東東小学校(校長 島田 裕先生)及び豊田本自治会長 清水 昭氏から学校付近の通学道路に「横断歩道の設置に関する要望」を受けました。
この道路は、急カーブに面しているため運転者の視界から帰路に着く児童の姿がよく見えず、事故に遭遇する機会が度々であることから、早期に横断歩道を設置して欲しいという強い要望でありました。
平成18年5月29日、川越警察署に要望提出して以来、1年4ヶ月経過しても遅々として進展をみず事故に遭遇してからでは取り返しがつかなくなるとの思いから(渋滞交通の抜け道として全日高まっている)急遽、中野清事務所への依頼となりました。
陳情受けた9月6日(木)から1週間目9月13日(木)には、依頼した警視庁交通局交通規制課長が議員会館を訪れ、「今年12月までには設置が可能である」との返事を頂きました。警視庁交通局に要請すること3日目、異例のスピード解決でメドが立ちました。
島田 裕校長、清水昭豊田本自治会長に「横断歩道の設置が可能となりました」と報告。児童700名の内、約400名が通学する道路です。「これで自治会も学校も親も安心できます。早急な解決に労を執って頂き、感謝にたえません。ありがとうございました」とのお礼に、私も安心して児童が通学できる姿を思い浮かべると嬉しく安心です。関係者、皆様のご心労に感謝です。



