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2007年09月 アーカイブ一覧

2007.09.06

中野清に埼玉大学学長が陳情に来館

旧国立埼玉大学学長 田墨三生先生は、私の事務所のある第二議員会館を訪れ、独立行政法人 埼玉大学の財政状況が逼迫に陥っている事を指摘しながら、特に平成17年度人事院勧告の人件費係わる矛盾を指摘され、人事院の勧告、それに伴う文部科学省、財務省当局の改善要求の陳情を受けました。早速、文部科学省法人支援課、財務省文部科学担当主計官に対処要望を致しました。
 この人事院勧告の問題は、端的に言って「人件費は削減せよ、少数精鋭で大学を運営せよ、経営資金は自分で賄え」と指示しながら、一方では人件費の地域手当6%は支給せよ、と言うのは身勝手である。
 これまでの調整手当金6%は廃止され、これに変わる地域手当金は12%とされ、この差6%は実質負担増となる。この実情は埼玉大学の地域性からなる特殊性であるが、その特殊があればあるほど人件費に配慮した財政措置(運営費の増額)が必要である。財政当局の寛大な判断を頂きたい」との強い要望でした。
 私は、田墨学長の陳情を受け、その後、文部科学省国立大学法人支援課、財務省文部科学担当主計官に実情を聞き、早急に対処するように申し入れました。

衆議院議員 中野きよし 埼玉大学(川越・富士見・ふじみ野)

衆議院議員 中野きよし 埼玉大学(川越・富士見・ふじみ野)

2007.09.11

中野清 内閣常任委員長として天皇陛下をお迎えする!

第168臨時国会の開会式に望むに当たり、衆参常任、特別委員長は、国会議事堂中央広場で天皇陛下をお迎えしました。私も内閣常任委員長として、この日はモーニング姿で天皇陛下をお迎え致しました。
 議事堂周辺は、警護でピリピリ、やがて国会議事堂正面玄関に到着されますと厳粛に張りつめた雰囲気は息を賭するほど、静寂なおもむきに包まれた。正面玄関の階段をゆっくり上がられ、参議院本会議場に向かう広場での2〜3分。天皇陛下におかれましては、いつも笑顔を絶やさないばかりか、優しい眼差しで左右を見渡される。その姿は、無言でありますが「みんな元気でやっているかい」、「国民の幸福のために尽力を願います」と、語りかけているような思いを抱きました。この瞬間、「初心に戻れ」と言う思いに駆り立てられ、何か気持ちが安寧というか素直になりました。天皇陛下を尊愛する思いがそうさせたのでしょう。いばらの道が予想される国会だけに冷静沈着な心を培ってくれた天皇陛下に感謝し、今後の内閣委員会を運営して参りたいと思います。

衆議院議員 中野きよし 天皇陛下(川越・富士見・ふじみ野)

2007.09.11

中野清 衆議院内閣常任人委員長に就任!

衆議院本会議において私は、衆議院内閣常任委員長に選任されました。この日、9月10日(月)は、第168臨時国会が招集され、62日間の会期日をの決定。その後、本会議において衆議院常任委員長、特別委員長が選任されました。
 内閣常任委員長に就任できましたことは、地元選挙区民の皆様はじめ私の政治活動に賛同を頂いております皆様のご支援、ご協力の賜ものであります。心よりお礼申し上げます。

2007.09.12

永田町の政界 大激震、安倍総理辞任!

驚天動地、政界にM10とも言えるほど激震が日本列島を襲った。あまりにも唐突な安倍首相の辞任表明である。その理由は「国民の支持、信頼の面で、力強く政策を前に進めて行くことは困難な状態だ。ここは自らがけじめをつけることによって局面を打開しなければならないとの判断に至った」と退陣の意を語った。
 「なぜ今、この時期に」と評論家じみたことは言わないが、激震は、国会内で開かれた自民党代議士会に集まる議員の青ざめた顔と緊迫した雰囲気は異様なおもむきである。大島国対委員長が「総理が大変な決意を述べられた」とあいさつすると代議士会開場は、「おおー」という、より驚嘆のため息が漂った。
 私としては、安倍総理を支えた一人として、戦後政治でなしえなかった?国民投票制、?教育基本法、?公務員改革等をなしえた総理として心より拍手を送り、新総裁、新総理の下、国民の生活重視に視点を置き、自民党の再生に全力で取り組む。安倍総理を選んだ連帯責任は我々にある。人ごとに批判するのは責任ある態度とは言えない。
 明日は、自民党の党大会に代わる両院総会が開催される。党則に定めた手続きにより総裁選挙を実施する。投票は、自民党の衆参両院議員の387票。各都道府県連の代表の141票、計528票による選出である。総裁選への立候補は、国会議員20人の推薦が必要である。
 国民の皆様におかれましては、この事態にご理解を頂き、新生自民党に希望を抱き、より一層のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

2007.09.13

スピード解決 要望から1週間、横断歩道の設置メドとなる

 衆議院議員 中野清は、川越市大東東小学校(校長 島田 裕先生)及び豊田本自治会長 清水 昭氏から学校付近の通学道路に「横断歩道の設置に関する要望」を受けました。
 この道路は、急カーブに面しているため運転者の視界から帰路に着く児童の姿がよく見えず、事故に遭遇する機会が度々であることから、早期に横断歩道を設置して欲しいという強い要望でありました。
 平成18年5月29日、川越警察署に要望提出して以来、1年4ヶ月経過しても遅々として進展をみず事故に遭遇してからでは取り返しがつかなくなるとの思いから(渋滞交通の抜け道として全日高まっている)急遽、中野清事務所への依頼となりました。
 陳情受けた9月6日(木)から1週間目9月13日(木)には、依頼した警視庁交通局交通規制課長が議員会館を訪れ、「今年12月までには設置が可能である」との返事を頂きました。警視庁交通局に要請すること3日目、異例のスピード解決でメドが立ちました。
 島田 裕校長、清水昭豊田本自治会長に「横断歩道の設置が可能となりました」と報告。児童700名の内、約400名が通学する道路です。「これで自治会も学校も親も安心できます。早急な解決に労を執って頂き、感謝にたえません。ありがとうございました」とのお礼に、私も安心して児童が通学できる姿を思い浮かべると嬉しく安心です。関係者、皆様のご心労に感謝です。

衆議院議員 中野きよし 大東東小学校(川越・富士見・ふじみ野)

2007.09.21

停車場通り:道路改修完成

 川越市六軒町交差点から川越市駅入り口交差点までの 県道(通称:停車場線)の路面及び側溝改修工事が行われました。
 地元商店会(六栄会)から要望を頂きました路面改修工事が完了いたしました。
 改修前の道路はひどく、自転車での通行など、轍による転倒事故もあり、非常に危険な状態でした。 改修工事が、市民のみなさまの安全・安心に役立つことと思います。

衆議院議員 中野きよし 道路停車場線(川越・富士見・ふじみ野)

衆議院議員 中野きよし 道路停車場線(川越・富士見・ふじみ野)

衆議院議員 中野きよし 道路停車場線(川越・富士見・ふじみ野)

2007.09.26

民意の政策 自・公連立政権合意

9月25日午前、国会内で福田康夫自民党総裁と太田昭宏公明党代表と会談し、15項目からなる連立政権の合意を得ました。合意の前文は、構造改革路線は継続するとともに先の参議院選挙で示された民意を踏まえ、改革を急ぐあまり、そこから取り残された人や地域、弱者へのセフティネットが十分でなかったことを率直に反省し、負担増・格差の緩和など、国民生活に重きを置いた政策を断行することが必要」と基調を明記しました。
 具体的には、
?中小・零細企業に対する金融・経営支援の強化や事業承継税制の抜本的見直し。
?高齢者医療費の窓口負担の1割から2割の引き上げと75歳以上の高齢者にあらたに発生する被扶養者の保険料の徴収の凍結。
?障害者自立支援法の一割負担の見直し検討。
?政治資金は一円以上の支出に領収書添付する。
その他、年金、雇用、地方自治体間の財政力の格差是正など盛り込まれました。
 今回15項目からなる合意事項は、具体的な生活重視を重んじていることが特色です。連日政権の最大の経過は、「日本経済の立て直しと教育改革」などに道筋をつけたことである。自・公連立政権は9年目に入り、公明党と益々連携を密にし、国民の期待に添うよう真価を発揮していきたい。