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    <title>夏です!!　盆踊りの季節到来</title>
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    <published>2008-07-19T02:41:41Z</published>
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    <summary>　 夏本番を迎え、各地で盆踊り大会が開催されます。 今年も各地の盆踊り大会へ、お...</summary>
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        <![CDATA[　 夏本番を迎え、各地で盆踊り大会が開催されます。
今年も各地の盆踊り大会へ、お邪魔したいと思いますので、見かけたら気楽にお声をお掛けください。

<a href="http://k-nakano.com/blog/img/080719_191936.jpg"><img alt="衆議院議員　中野きよし　夏本番　盆踊り大会" src="http://k-nakano.com/blog/img/080719_191936-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a>

<a href="http://k-nakano.com/blog/img/080719_192012.jpg"><img alt=""衆議院議員　中野きよし　夏本番　盆踊り大会 src="http://k-nakano.com/blog/img/080719_192012-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a>

<a href="http://k-nakano.com/blog/img/080719_205109.jpg"><img alt=""衆議院議員　中野きよし　夏本番　盆踊り大会 src="http://k-nakano.com/blog/img/080719_205109-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a>

<a href="http://k-nakano.com/blog/img/080719_205249.jpg"><img alt="衆議院議員　中野きよし　夏本番　盆踊り大会" src="http://k-nakano.com/blog/img/080719_205249-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
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    <title>社会保険庁解体、年金記録問題、高齢者医療に関する申し入れ</title>
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    <published>2008-07-10T10:41:34Z</published>
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        <![CDATA[　７月８日（火）。党本部で開催された「厚生労働部会・社会保険庁の改革ワーキンググループ合同会議」での議論は、社会保険庁に対し、怒号の意見が多かった。特に、「公的年金業務への信頼を損ねた職員の取り扱い」については、「懲戒処分を受けたものは、有期雇用の職員としては採用しない。また、「ヤミ専従」行為を行い、給与はもらっていたという法令違反者については、告訴も辞さない」という。しかし、法令違反や懲戒処分の対象となり得る行為の疑われる事案については「調査する」として、人事評価や雇用形態に甘さがある。と厳しい注文があいつで出された。しかも、この原案は、本日、この場に出され、一回の審議で結論出すことはできない。十分議論の時間が必要であるので部会としては保留することになりました。次回の会議に再提出するように部会長から強い言明がありました。




　この事態を受けて７月９日（水）。自民党所属国会議員は、舛添厚生労働大臣に「社会保険庁解体、年金問題、高齢者医療に関する申し入れ」を行いました。その内容は、１，抜本改革を行い、社会保険庁の悪弊を日本年金機構に持ち込まないこととして、年金機構は社会保険庁の看板の掛け替えに終わることのないようにすること。懲戒処分者は新機構に一切採用しないこと。ヤミ専従等、不適切な労働慣行について徹底的に解明すること。


２，年金問題の完全解決への道筋を明確にすること
不適切な事務処理の発覚が後を絶たない。完全解決でなければ国民の不信は払拭されない。全ての紙台帳とコンピューターの照合作業を政府の責任においてできるだけ短期間に完了させること。相談窓口の対応が依然として進まない。相談窓口の時間が長い。移動相談も実施すべきである。


３，「後期高齢者医療制度」の早期徹底検証、改善提案を行うこと
６月１０日（火）与党ＰＴで緊急見直しが行われたが、解決されるべき課題は多く残されおり、国民的解決はほとんど深まっていない。自民党においては旧制度との比較考慮、国民負担の将来シュミレーション、広域連合の是非、公費投入のあり方など多面的観点から徹底検証することなど、徹底改善を申し入れました。



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    <title>「水と衛星に関する世界の課題と日本の対応」英文で掲載</title>
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    <published>2008-07-07T09:22:56Z</published>
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        <![CDATA[　私が水に関する勉強を始めたという情報を聞きつけ、株式会社スリーアイパブリケーションより、「水と衛星に関する課題と日本の対応」について、海外に英文で紹介したいという趣旨で原稿依頼ありました。この度、この本が完成しました。この本は、「日本における科学技術」と題して、在外、在日大使館や商社向け、また、日本が世界に向けて取り組んでいる科学技術について幅広く広報活動している権威ある本です。今回、私のテーマであります「水と衛生」について記述しております。その概要について紹介します。




１，はじめに
　「２１世紀は水の世紀である」として、世界の水危機が指摘されている。地球の温暖化をはじめとする地球環境の変化によって世界の水資源も少なからず影響を受ける。その対応策として安全な飲料水や基本的衛生設備の入手は緊喫の課題である。７月に洞爺湖で開かれるＧ８サミットにおいて水問題が取り上げられる意義は大きいと所感を先ず述べております。



２，国連ミレニアム開発目標における水と衛生の課題
２０００年９月ニューヨークで開催された国連ミレニアム・サミットに参加した１４７カ国は、平和と安全、開発と貧困、環境、人権とグットガバナンスなどに取り組む宣言を採択した。これに基づいて国連は２０１５年まで飢餓に苦しむ人々、また、安全な飲み水を確保できない人々を半減させる「水と衛生の目標年度」を設置しました。本年、２００８年は国際衛生年として実施されている。ことを記載しております。



３、アジア太平洋サミットに至る水問題への世界の取り組みの潮流
世界水フォーラム企画、運営など民間シンクタンクが開催された。ここで論議された世界の水問題とその政策について、特に深刻化する水問題、飲料水、衛生問題など、学者、技術者、国連機関などに大きな影響を与え、２００６年には、京都でアジア太平洋水サミットが開催されたこと。


４，日本の経験を世界に
日本の水道普及率は、９７％と全国どこでも蛇口をひねると飲用が可能であること。こうした経験や技術は世界でも有数な水準にあること。角膜処理技術、水道の管網整備、配水管技術、濾水探知技術、そしてＪＩＣＡプロジェクトの実績にも優れた技術を持っていること。こうした経験を普及促進の必要な国々に伝えていくことが大切であることを述べております。



５，終わりに
日本は、アジアにおける衛生的な水供給に関し、これまでも人、お金の両面で重要な役割を果たしてきた。国際的役割を果たすためにも引き続き、ＯＤＡを通じた国際貢献の意義は大きい。「アジアゲート構想」は、我が国の「経済成長戦略大綱」にも位置づけられているように、今後の推進に当たっては、国際的視野に立った政策展開を進めることが重要であると結んでおります。皆さんのご意見をお待ちしております。


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    <title>「水の安全保障研究会」報告書まとまる</title>
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    <published>2008-07-03T06:26:44Z</published>
    <updated>2008-07-18T03:26:35Z</updated>
    
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        <![CDATA[　６月２５日（金）。私は、党特命委員会「水の安全保障研究会」副会長として、これまで２２回に及ぶ研究会を推進してきました。本日、その最終報告書案を提示し、了承を得られました。席上、私は、二つの提言をしました。１，海外にＰＲするために英語版を作成してはどうか。２，洞爺湖サミットに向けて水問題をＰＲすべきであると、提案は了承され、今後、一層の推進が期待されます。




報告書概要　
この報告書は、３章８項目からなる「国際社会に向けた水問題への取り組み」を提言した内容です。
第１章は、水の安全保障の背景を基本理念。第２章は、２１世紀に向けた具体的方針。第３章は、日本と国際社会の水の安全保障に向けた緊急提言からなっております。




基本理念
水は地球上全ての生物にとっての基本財産である。文明は、森、川、海の水の循環で生まれ育ったものである。２１世紀、地球環境の問題は、洪水、干ばつ、水質汚染、海面上昇など全て「水」の姿で現れ世界の人々と生態系に影響を与える。こうした基本理念のもと持続可能な未来に向けて取り組もうとするものです。




実現のためのプロセス
日本が実現した流域における水や物質循環、叡知、文化、最先端技術の世界への提供を駆使し、尊敬される国際社会への水分野への貢献が、日本のプレゼンスを高め、日本の安全保障につながるという信念で取り組むものであります。




国政レベルの「水安全保障戦略機構」（仮称）による推進。国土水循環のための制度の研究。
各行政機関の書簡法の改正。産学国際貢献特別チームの編成。アジアモンスーン、中東、アフリカへの多様な技術と知恵の提供。市民レベルの世界各地への支援。国際的なネットワークづくりなど、働きかけていきます。


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    <title>障害者を自立支援させる「ハート購入法」の提案</title>
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    <published>2008-07-01T09:10:38Z</published>
    <updated>2008-07-17T08:49:59Z</updated>
    
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        <![CDATA[　この法案は、障害者が施設で働き制作した商品を（物品）国や地方自治体、またはこれに準ずる法人が購入することを推進する法案であります。この法案は、障害者団体から画期的な法案と賞賛されております。法案名は「国等による障害者就労施設からの物品等の調達の推進等に関する法律案」（議員立法）として、身障者の皆さんの思いを心温かく支援していくため、通称「ハート購入法」と命名しました。現在、衆議院で継続審議中です。この秋の臨時国会で成立を目指しております。


　そもそもこの法律案作成の背景には、障害者が自立支援のために賢明に働いて造られた物品の購買が難しいこと。また、障害者の賃金は低く、不安定な生活であることなどから、生活の場が収入安定策の一つとなるよう国や地方自治体等が優先的に購入して頂くという支援法案です。


　この法律は、９条からなる短い法文です。その趣旨は、国の機関や地方自治体は、障害者就労施設の受注機会の拡大を図るため措置を講ずるよう努める責務があるとしております。今後、調達状況をまとめ、公表（努力義務）することとしております。また、この法律は、成立後、平成２１年１月１日から実施の予定です。全力で取り組んでおります。


　「埼玉きょうさんれん」から「小規模作業所等成人期障害者施設に関する請願書」が届いております。これらの要望を踏まえ、一日も早く「ハート購入法案」を審議し、成立して参ります。ご意見ください。お待ちしております。



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    <title>「幼児教育の無償化、検討」骨太の方針に盛り込む</title>
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    <published>2008-06-30T07:51:36Z</published>
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    <summary>　私の政策パンフレット「想定外」で主張しております「保育園、幼稚園の無料化」の推...</summary>
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        <![CDATA[　私の政策パンフレット「想定外」で主張しております「保育園、幼稚園の無料化」の推進について、来年、２０度予算で検討する政府の「経済財政改革の基本方針２００８」（いわゆる「骨太の方針」）Ｐ２６、５章　２、「未来を切り開く教育」の中で「幼児教育の将来の無償化について、歳入改革にあわせて財源、制度等の問題を総合的に検討しつつ、当面、就学前教育についての保護者負担の軽減策を充実するなど、幼児教育の振興を図る」という文面が盛られました。長く推進してきた私にとっては、検討段階に入ったというだけでも大変うれしいです。　


　この政策が実現したら自民党は選挙に勝てるように思います。全国の若いお母さん方から拍手喝采ばかりか、家族全員から「自民党よくやった」という激励、喜びの声が聞こえてくるように思われます。この政策の推進は、若い人にとって子供を産もうという意識が高まり、人口減少に歯止めがかかるきっかけになるように思います。


　これまで無償化については、誰もが無理であるかのように思い込んできました。しかし、実施すべき時が到来しました。無償化の費用の概算でありますが、約７０００億円といわれております。私は、一気に無償化しなくても、財政を考えながら、例えば、０歳から３歳までというように段階的に推進することも一つの考え方であると思います。または、費用の少ないといわれております３歳から５歳までを先に始める方法もあります。いずれにせよ、就学前の児童を対象に声を高々に運動を推進して参りましょう。ご支援ください。


　今日、保育園や幼稚園の園料は、地方自治体（私立と公立）によって異なりますが、児童、一人約４万円から６万円かかります。この園料のために若いお母さん方は、パートで働いているという声を聞きます。この園料が無償化になりますと幼児教育の振興は飛躍的に進むと思います。未来を切り開く教育のため、更に主張し続けて参ります。



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    <title>２００８年の骨太方針を閣議決定</title>
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    <published>2008-06-27T05:46:50Z</published>
    <updated>2008-07-17T09:09:46Z</updated>
    
    <summary>　生活者、消費者を主役とする政府の「経済財政改革の基本方針（骨太の方針）２００８...</summary>
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        <![CDATA[　生活者、消費者を主役とする政府の「経済財政改革の基本方針（骨太の方針）２００８」が、６月２７日（金）に閣議決定しました。この方針の決定まで党整調全体会議が３回開催されました。同方針案を繰り返し議論、特に原油価格、穀物・飼料価格の高騰が続いており、農業、漁業、運送業、建設業のほか、中小企業は厳しい影響を受けていることを踏まえ、これらの対策を欠かさないよう強い意見が出されました。




　また、全体会議では、国内景気の下降局面や社会保障分野への対応を懸念し異論が噴出しました。中でも２２００億円の医療費削減を巡っては、「高齢者を敵にして選挙には勝てない」。「戦後の経済を支えてきた高齢者の方々、就中、自民党支持者を引き離すような制度はやめるべきである」など、意見が続出しました。




　これについて、谷垣整調会長は、「福田総理が取り組んでいる歳出・歳入一体改革の路線は絶対に堅持しなければならないとしながら、削ることを自己目的にしてはならない。まず、無駄、ゼロを進めた上で安定的構造にする。その都度、弾力的に運営していくように福田総理に伝える」と説明して理解を求めました。




　私は、６月２３日（水）。この欄で述べておりますように、「あきんど議連」として、「地域の商店街をどのように蘇えらせるか」。この課題を来年の政府の「骨太の方針」にいかに盛り込むか。一点、ここに集中して取り組んできました。党政調会でも主張し続けた結果、「骨太の方針」に記載されることになりました。今後は、予算概要に向けて取り組んで参ります。

下記の写真は、大田弘子経済財政担当大臣と経済政策（商店街等）で懇談した時の写真（19/9.11）です。




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    <title>あきんど議連　党政調部会に「商店街再生調査会」設置の申し入れ</title>
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    <published>2008-06-26T06:57:44Z</published>
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    <summary>　６月２６日（水）。あきんど議連（会長　中野　清）は、安井幹事長、木挽事務局長、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://k-nakano.com/blog/">
        <![CDATA[　６月２６日（水）。あきんど議連（会長　中野　清）は、安井幹事長、木挽事務局長、近江屋信広氏等と一緒に自民党政務調査会長　谷垣禎一氏と副幹事長　林幹夫副幹事長を訪問し、「商店街再生調査会」を新設するよう申し入れました。この新設に伴い、党部会として正式に政策論議のできる場が整いました。今後の政策は、この場でとりまとめることになります。

　谷垣政務調査会会長は、商業を専門とする国会議員の集まりで構成された「あきんど議連」時を得た名将と思います。私の選挙区の商店街もさびれて、閑散としております。「どうしたことなのかね・・と」これには、商店を経営する側に意欲や経営意識改革がないからです。私どもも、何がこうした事態を招いているのかというと、やはり、意識改革がない。そこで、この申入書にもありますように商店街の意識改革を第一番にもって頂くことを政策をあげておりますことをお話ししました。


第二は、個店の支援策です。これまでの支援策は、商店街や業界など法人格に対する支援策でありました。これからは、個店に直接支援できる、例えば、補助金や税制支援の創設が必要であることを主張しました。また、農商工の連携によるまちづくりは、知恵と想像によるモデル店を各地につくり、これらを起爆剤にして参りたい旨をお話ししました。その後、幹事長室、林副幹事長にも同様の申し入れをいたしました。



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    <title>内閣委員会　青森県地域リゾート開発及び再処理工場視察</title>
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    <published>2008-06-25T05:58:39Z</published>
    <updated>2008-07-12T01:35:39Z</updated>
    
    <summary>　先の通常国会に提案されていた「（株）地域力再生機構法案」は、種々課題があり成立...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://k-nakano.com/blog/">
        <![CDATA[　先の通常国会に提案されていた「（株）地域力再生機構法案」は、種々課題があり成立するに至らなかった。その一つに地方自治体がらみの第３セクターの経営に関する責任問題があります。つまり公的投入資金の処理方法や厳格な資産査定。また、金融機関の債権処理や経営改善策など、明確な指針が示されていないことから、内閣委員会は、次期国会で論議するためにも先ず第３セクターの実態を調査視察することにいたしました。


　その対象県として、青森県にあります温泉施設、スキー場、国際エリア大鰐山荘など、リゾート施設を視察しました。具体的な内容については述べませんが、こうした経営難にあります第三セクターは、平成１９年度調査で７.７５６法人（全国）あり、負債が資産額を上回っている法人は４３６法人あります。その負債額は、４４４８億９６百万円となっております。その事業は、主に都市開発公社、地方公社、観光レジャー業などです。今後、この視察調査を基礎とする全国調査結果を踏まえ、今後の法案審議に参照して参りたい。

　次の視察は、平成２０年度の操業を目指して取り組んでおります青森県六カ所村のウラン濃縮工場及び高レベル放射性廃棄物貯蔵埋設センター等を視察しました。この施設の最大処理能力は、８百トン・ウラン/年です。これは百万キロ級原子力発電所約４０基分の使用燃料を処理する能力を持っております。これら安全対策には、ＩAＥＡ（国際原子力機関）は勿論のこと、国の安全機能や機器設備の性能など最終審査を受けております。


　膨大な土地に最先端、最新技術を駆使する人材群の取り組みには圧倒されますが、再処理工場で生じる核分裂生成物含む廃液には強い放射能が帯びていることから、万が一の事故も許されない。安全・安心こそヒューマニティの積み重ねであることを実感しました。


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    <title>あきんど議連の主張　政府「骨太方針２００８」に盛り込む</title>
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    <published>2008-06-23T09:56:32Z</published>
    <updated>2008-07-17T09:36:48Z</updated>
    
    <summary>　６月２３日（月）。あきんど議連（会長　中野清）は、これまで発足準備委員会３回、...</summary>
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        <![CDATA[　６月２３日（月）。あきんど議連（会長　中野清）は、これまで発足準備委員会３回、発足後６回の研究会を積み重ね、先般は、福田総理大臣、甘利通商産業大臣に「商店街を蘇らせるための政策提言」を申し入れました。この政策を実現するための第一段階は、政府の「経済財政改革の基本方針２００８」（いわゆる骨太方針）に文面を盛り込まなければ、予算の確保が出来ないからです。これが難関です。


　「あきんど議連行動政策研究会」は、当面、ここに焦点を絞り、命がけで取り組んできました。しかし、政府の「第一次骨太方針案」には、盛り込まれておりませんでした。余りにもショックで愕然としました。だが我々研究会の政策提言は、全国商店街の強い要望であり、「地域社会を蘇らせる原動力は商店街である」と込み上げる自覚は一層強く湧き上がってきました。全国商店街とその家族１１０万人の生活がかかっていると・・・。         


　そこで６月１９日（木）午前８時に開催された自民党政調会議で、私は、「地域経済の発展は、その街のシンボルである商店街の繁栄があってこそ、人が喜び、栄える」、「いま、商店街は、シャッターが閉まり、街全体が閉塞感の強い状況にある」、「これを蘇らせるには、現場の知恵と政策が必要である」、「商店街が廃れば、地方が廃れる」、「この商店街、街を蘇らせるためには、骨太方針に盛り込む必要がある」と訴え続けました。その結果・・・・・。


　本日、６月２３日（月）。第二次素案に次のよう盛り込まれました。
第２章、地域活性化　１、地方再生　（６）農商工連携等の推進　として、「・地域商業は地域経済の活性化に重要な役割を果たすものであることを踏まえ、地域商業活性化を地方再生戦略に位置づけ、商業者の意識改革や自立化を促し地域商業モデルの創出、普及等を行う。」と盛り込まれました。


　先ず第一段階が突破したことで率直に嬉しく思っております。これも幹事長　安井潤一郎先生、事務局長　木挽　司先生はじめ議連の諸先生方のおかげであります。そして日本商工会議所、全国商店街、各諸団体の皆様のご支援、ご協力の賜であります。心よりお礼を申し上げます。


この記事は、「商・農・工連携等の推進」について、政府の「骨太の方針」に掲載された内容です。



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    <title>ねじれ国会（第１６９通常国会）終えて</title>
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    <published>2008-06-21T08:10:11Z</published>
    <updated>2008-07-17T09:56:09Z</updated>
    
    <summary>　６月２１日（土）。異例ずくめ、波乱に満ちた通常国は閉会しました。印象は、ねじれ...</summary>
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        <![CDATA[　６月２１日（土）。異例ずくめ、波乱に満ちた通常国は閉会しました。印象は、ねじれ国会の下で綱渡りの運営に終始したといえる。また、与・野党、左（参議院）右（衆議院）がっぷり、読みきれない中、国民批判をも厳しさを増した異例ずくめ攻防であった。　



　ガソリン値下げ問題では、極めて異例な衆参両院議長のあっせんが行われ、この解決策が功するかと思われたが、政局を優先する民主党は衆議院解散を目標に政権を揺さぶり続けた。日銀総裁人事案では、二人続けて参議院で不同意となり、日銀総裁空席という自体を招いた。



また、道路問題、年金問題、そして、後期高齢者医療制度問題では、政策実施の不備もあり、お年寄りから猛反発を買い、局面はめまぐるしく変化し、修正を余儀なくされた。会期末には、参議院で現行憲法下、初の首相問責決議が成立し、福田総理も「重く受け止める」と自重の発言となった。



　国民は、政策で支持を競うことを本来の政治の姿勢を望んでいる。だが民主党は、例えば、「日本とアジア諸国連合の経済連携協定」は、民主党も賛成し、５月２２日に衆議院を通過させた。しかし、参議院では３週間以上、審議に入らないでいた。民主党が委員長ポストを握り参議院外交防衛委員会は、空転を続け、結局、同協定は審議されないまま、３分の２条項の自然成立になったものの参議院として議決をしないという、民主党第一党としての責任放棄に等しいものとなり、参議院第一党としての責任のあり方を問われた国会でもあった。



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    <title>  内閣支持率の回復、要因は「国家公務員制度改革基本法」の制定</title>
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    <published>2008-06-17T07:01:00Z</published>
    <updated>2008-07-17T09:14:28Z</updated>
    
    <summary>　国家公務員改革基本法案は、５月２８日（水）衆院内閣常任委員会（委員長　中野清）...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://k-nakano.com/blog/">
        <![CDATA[　国家公務員改革基本法案は、５月２８日（水）衆院内閣常任委員会（委員長　中野清）で成立し、参議院同委員会では、６月５日（木）に成立しました。その後、参院で福田首相が問責決議が可決された後、時事通信社と朝日新聞社の全国世論調査によりますと、「内閣支持率は、２５.５％と前回調査時より、わずかであるが５.２ポイント上昇した」と報じております。（埼玉新聞　６月１４日、朝日新聞　６月１６日、両社一面掲載）



　その要因の第一に「国家公務員制度改革基本法成立」をあげ、一定の評価が認めらたことは、私にとっても大きな仕事であった。特に、法案の修正では、民主党支持団体の労組が長年の課題であったＩＬＯ関係に関する労働基本権の問題は、この期において（ねじれ国会の生かし方）解決する以外にはないとの意気込みの交渉であった。



　内閣委員会においても、労働基本権の拡大については、「団体協約締結権」を付与する職員の範囲拡大し、これを「自律的労使関係制度を措置するものとする」と明記し、関連条文を「検討する」と改めたことが、修正案を通過させる要因となりました。与野党が動き始めた修正の苦労は、５月２８日（水）衆院内閣委員会で成立した直後、記者団の質問に応えた時、感極まったのでしょう。渡辺大臣の涙の顔がテレビで報道されました。「ハードルは山のようにあったが、国民の皆さんの強い支援をいただいた」と声を詰まらせたことは、内閣委員会での調整役となった苦労がこの涙ににじんでいると思えば、国家公務員改革基本法も国事のために飛翔できると思います。今後の運用がより大事であり、また監視して参ります。


この記事は、内閣支持率を上げた一つの要因は「国家公務員改革基本法」を制定したことへの評価です。



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　]]>
        
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    <title>東京メトロ（和光市駅ー池袋駅ー渋谷駅）副都心開業式典参加</title>
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    <published>2008-06-13T05:52:33Z</published>
    <updated>2008-06-20T04:47:56Z</updated>
    
    <summary>　明日１４日（土）の開業に先だって本日１３日（金）午前１０時、東京地下鉄株式会社...</summary>
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        <name>Melody</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://k-nakano.com/blog/">
        <![CDATA[　明日１４日（土）の開業に先だって本日１３日（金）午前１０時、東京地下鉄株式会社　梅崎代表取締役社長及び石原都知事主催の開通式典が行われました。私も東上沿線を利用する１人として、この日ご招待を受け、式典に参加して参りました。関係者約６００人で開通を祝いました。東京メトロ新線効果に大きな期待を寄せております。


東京メトロ副都心線は、東上線和光市-池袋-渋谷駅まで（１５駅）を結ぶ三大副都心へ乗り入れするアクセスです。また、２０１２年には、渋谷駅ー横浜駅を結ぶ東急東横線との相互直通運転により、埼玉西部の和光市駅ー横浜までをつなぐ魅力ある沿線になります。


　この開通に東武鉄道は、池袋から乗客を確保するため「ＴＪライナー」（座席指定、３００円）の運転を始めました。ふじみ野駅までノンストップで、小川駅まで１３分短縮し、６２分とスピードアップの改善に努めております。沿線百貨店など、人の流れや商圏を変える可能性を秘めているだけに、各店の顧客争奪戦も熾烈きわめると思われます。皆さんはもう乗車されましたか。感想をお聞かせ下さい。

<img alt="20080613-01.jpg" src="http://k-nakano.com/blog/images/20080613-01.jpg" width="400" height="300" /

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    <title>民主党の問責決議にマスコミ（社説）一斉批判</title>
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    <published>2008-06-12T00:16:02Z</published>
    <updated>2008-07-10T02:29:13Z</updated>
    
    <summary>　６月１２日（木）。マスコミ各社は、昨日１１日（水）参議院で福田康夫首相に対する...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://k-nakano.com/blog/">
        　６月１２日（木）。マスコミ各社は、昨日１１日（水）参議院で福田康夫首相に対する問責決議を可決しました。現憲法下では初めての出来事でありました。福田首相は、この事態に対し、記者団に「一つ一つ重く受け止める」とコメントされました。


　野党の提出理由は、高齢者医療制度の廃止法案が衆議院で「審議さえ出来ない」と言うが、このときは,与党が１２日（木）衆議院本会議で論議しようと言っている最中でした。このことは民主党も良く知った上でのことでした。私は、全く理由にならないと考えております。しかも、野党は、廃止だけを主張し、今後の高齢者医療はどうするのか、青写真すら出さないのです。これでは、無責任と言わざるを得ません。


　１２日（木）マスコミ各社の社説では、読売新聞「何のために可決したのか」、産経新聞「不毛な民主党の対決路線」、毎日新聞「お家事情優先は筋が違う」、日経新聞「政策論争二の次では困る」と一斉に野党を厳しく批判しております。特に、東京新聞は、廃止法案に対する与党の対応を挙げていることに関して「立法府での対応を理由に、行政府の長の責任を問うのは理屈として苦しい」と提案理由が的外れだと指弾している。


　私は、民主党は、総選挙と政局を優先させた「政治ゲーム」に終始し、国民生活の課題、特に、国、地方の予算執行に遅れがあっては、国民生活に重大な影響を及ぼすことから、危機感をもって取り組んできました。憲法の５９条「みなし否決」規定を適用し、衆院の再可決で予算関連法案が成立し、日本経済の混乱が回避できたことで国会議員として、この責任を果たしたと思っております。



解説：問責決議は、衆議院では内閣不信任決議が可決されれば、首相は、１０日以内に衆議院を解散するか、総辞職しなければならないと憲法に規定されておりますが、問責決議にはこうした規定はありません。
        
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    <title>あきんど議連　町村官房長官と甘利通商産業大臣申し入れ</title>
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    <published>2008-06-11T11:13:40Z</published>
    <updated>2008-06-20T11:13:29Z</updated>
    
    <summary>　６月１１日（水）。あきんど議連（会長　中野清）は、「商店街を蘇らせるための政策...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://k-nakano.com/blog/">
        <![CDATA[　６月１１日（水）。あきんど議連（会長　中野清）は、「商店街を蘇らせるための政策提言」をまとめ、政府政策の骨太方針に盛り込むべき要望書を持参し、町村官房長官(総理大臣　福田康夫）と甘利通商産業大臣に申し入れ致しました。（随行者、あきんど議連幹事長　安井潤一郎、事務局長　木挽司　島村宜伸、中森ふくよ、他２人）

　その主な内容は、１，商店街の意識改革について、２，地域コミュニティとしての機能を商店街に持たせるための施策、３，個店支援対策、４，空き店舗対策、５，公正な取引・独禁法による優越的取引の排除、６，総合的な取り組みについて、申し入れ致しました。（詳細は、お問い合わせ下さい）


　町村官房長官と甘利通商産業大臣からは、１，議員の中でも専門の国会議員が先頭に立って取り組んでいることは、これまでにない熱意を感じられる。２，現場を歩いてみると街をコーディネータする人が少ない。この人をどう見つけるかが地域活性化に結びつく。３、成功しているモデルケースを見つけ、成功の要因を語ることである。４，補助金に頼っている人、街はだめだ、活力が生まれない。５，アイディアと知恵の競争である。その点、専門議員の皆さんは経験と知恵と情報を持っていることに期待したいと、お話しは多いに盛り上がりました。申し入れの内容を知りたい方は、ご連絡下さい。ご意見をお待ちしております。


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