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先般、タクシー会社を訪問。「先ず、我々の意見を聞いて下さい」と開口一番、タクシー事業の規制緩和拡大による弊害。競合による低賃。石油値上げによる経営基盤の破壊。明日、首をつる思いである。胸を痛める思いであった。
6年前、道路運送法の改正により、タクシー規制緩和が行われ、?運賃の多様化、?低廉化、?チャージの機器添加など、運送業やタクシー業界を取り巻く環境は、誠に厳しい状況にある。特に、運転賃金は、全国平均で全産業男性労働者の60%の水準に低下している。これでは家計を支える母体が崩れてしまいます。
こうした現状を打開するため、公共交通機関としてその使命を果たしていくため、車両台数の適正化、同一地域、同一運賃制度の確率を目指して、業界は署名運動を展開しております。私も、業界の維持、推進のため「種名運動」をしております。皆さんも駅や街で声かけがありましたら、是非、ご協力をお願い致します。
お問い合わせは、(社)全国乗用車自動車連合会 03-3239-1531
(社)全国個人タクシー協会 03-3985-7191
10月15日(水)、麻生太郎総裁のもと「自民党政務調査会」メンバーが発表されました。
中野きよし氏は、1,政務調査会 委員 2,憲法審議会 副会長 3,地域再生調査会 副会長 4,金融調査会 副会長 5、雇用・生活調査会 副会長 6,中小企業調査会 副会長 7、中心市街地再活性化調査会と幅の広い政策分野で活躍するこになりました。国民の声を反映して参ります。