全国小売商業とクレジット事業を専門とする「日専連」(日本専門店会連盟)の呼びかけで、近年の小売商業や商店街のあり方について対談しております。小売り商業は、量販店や大型スーパーに客足がとられて街中はさびれる一方であるという。この事態を悪であるかの様に言うのではなく、その対抗策に本当に小売り商業や街の商店街は、危機意識と改善に取り組んできたのでしょうか。と問われると自信を喪失してしまう。個店を街の商店街として蘇らせるには、先ず、経営者の意識改革から始める事であると語る、あきんど議連会長 中野きよし。
これまでの「商業経営の考えかた」を基本から変える意識で取り組まないと量販店や大型スーパーには対応できない。対談のテーマも「商人(あきんど)の逆襲なるか!」という、これまでの古い経営意識を変える(逆襲)という自覚こそ新経営者の始まりであるとの主張を中心に述べております。
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