中野清の衆議院議員 中野きよし

中野清のトップナビゲーション 中野清のトップへ戻る 中野清のメールマガジンのご登録 中野清のサイトマップ 中野清のプライバシーポリシー

Category

中野清の衆議院議員 中野きよし オフィシャルブログ

2008.07.29

埼玉県内の道路整備促進に関する陳情受理

 7月29日(火)。埼玉県道路整備促進期成同盟会は、都道府県会館で平成20年度総会を開催しました。私は、顧問として出席後、議員会館で詳細にわたる説明を受けました。私は、先の国会で民主党の反対により「ガソリン暫定税率」の執行が遅れ、地方の歳入に大影響を及ぼしました。今では「喉元通りすぎれば熱さ忘れる」でありますが、大変な損益を被りました。


 道路予算(特別会計、財団、社団公益法人も含む)の無駄遣いについては、徹底的に洗い出し、真に必要な道路計画的を推進すべきは当然であります。また実行させます。平成21年度予算編成に当たっては、こうした実情を踏まえながら、地方道路の予算配分の割合を高めるなど充分配慮が必要です。


 特に交通渋滞路線、通学路など地域の実情を調査し、安心な交通環境づくり、快適に通行できる道路空間の形成を整備することに重点を置くべきと考えます。道路財源の一般化については、現在、自民党と公明党で先ず検討するPTを開催し、政府に提案することにしております。


 大宮国道事務所の積算根拠によりますと県内渋滞による経済損失額は、年間約5,400億円(全国ワースト4位、県一般会計予算額1兆7,000億円の3分の1)に相当します。また、県内国道・県道の交通事故数は、平成19年度は228人(全国ワースト8位)。死傷者事故率の高い箇所での重点的な対策が必要です。また、県産業振興の誘致拠点となっている圏央道の延伸(鶴ヶ島JCT-川島IC開通)滑川JCTの促進は急務であります。

埼玉県(圏央道等)道路整備促進期成同盟陳情.jpg


ブログ トップページへ