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中野清の衆議院議員 中野きよし オフィシャルブログ

2008.06.30

「幼児教育の無償化、検討」骨太の方針に盛り込む

 私の政策パンフレット「想定外」で主張しております「保育園、幼稚園の無料化」の推進について、来年、21度予算で検討する政府の「経済財政改革の基本方針2008」(いわゆる「骨太の方針」)P26、5章 2、「未来を切り開く教育」の中で「幼児教育の将来の無償化について、歳入改革にあわせて財源、制度等の問題を総合的に検討しつつ、当面、就学前教育についての保護者負担の軽減策を充実するなど、幼児教育の振興を図る」という文面が盛られました。長く推進してきた私にとっては、検討段階に入ったというだけでも大変うれしいです。 


 この政策が実現したら自民党は選挙に勝てるように思います。全国の若いお母さん方から拍手喝采ばかりか、家族全員から「自民党よくやった」という激励、喜びの声が聞こえてくるように思われます。この政策の推進は、若い人にとって子供を産もうという意識が高まり、人口減少に歯止めがかかるきっかけになるように思います。


 これまで無償化については、誰もが無理であるかのように思い込んできました。しかし、実施すべき時が到来しました。無償化の費用の概算でありますが、約7000億円といわれております。私は、一気に無償化しなくても、財政を考えながら、例えば、0歳から3歳までというように段階的に推進することも一つの考え方であると思います。または、費用の少ないといわれております3歳から5歳までを先に始める方法もあります。いずれにせよ、就学前の児童を対象に声を高々に運動を推進して参りましょう。ご支援ください。


 今日、保育園や幼稚園の園料は、地方自治体(私立と公立)によって異なりますが、児童、一人約4万円から6万円かかります。この園料のために若いお母さん方は、パートで働いているという声を聞きます。この園料が無償化になりますと幼児教育の振興は飛躍的に進むと思います。未来を切り開く教育のため、更に主張し続けて参ります。

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