5月17日(土)自由民主党埼玉県連は、埼玉県民健康センターで平成20年度の大会を開催致しました。席上、私は、県連副会長として、開会のあいさつを致しました。「自由民主党埼玉県連の発展に日夜、ご支援、ご協力を頂いております来賓の皆様に謝辞を述べ、党員及び友党の皆様には、本大会の議題については、充分に審議され、今後、活動の源泉力にして頂きたい」と述べました。
大会には、党国会議員や県議をはじめ、上田清司知事、公明党県本部西田代表も出席されました。初めに深井明幹事長が活動報告を述べられ、その主な内容は、昨年7月参議院埼玉選挙区で公明党候補者と二議席獲得には及ばなかったことを報告されました。
また、自民党としては、党員の減少傾向に歯止めを掛けるべき党員確保に一丸となって戦うことを打ち出されました。「昨年、全国で110万人。県連で2万9,897人と減少が著しい実態を自覚し、風頼りではない、組織構築を目指し、党員確保に全力挙げて、ご協力をお願いしたい」と強く訴えられました。
新役員人事では、大野県連会長に変わり、山口泰明氏が新会長に就任されました。新任あいさつの決意は、「来年9月までには間違いなく衆院解散がある。何としても県内衆議院議員17名全員が当選することが最大の使命である」と呼びかけ、新出発しました。
新役員は、会長に山口泰明、会長代行に小島敏男。副会長には、中野清(留任)、新藤義孝(留任)、今井宏(留任)、土屋品子、三ッ林隆志、県議の野本陽一、5名。幹事長には、滝瀬福次県議(南15区)が(26日総務会で正式決定)予定されております。最後に大会決議では「立党以来、最大の危機であり、衆院選へ全党員・党友が一丸となり、全力で戦い抜く」と決意を決め、大会は終了しました。
