埼玉新聞社の新家屋完成、誠におめでとうございます。
昭和19年10月16日の創刊号から独自の情報文化を培ってきました埼玉新聞社。その役割と使命感、そしてこの功績は、全県民が認めるところであります。この重責を担ってこられました社員の皆様のご努力に対し、深く敬意を表します。
この度、新社屋の移転に併せ、紙面の刷新、36年ぶりに変更された「埼玉新聞」大字の見やすさは、今後の埼玉新聞社の進展を現しているように思えます。地域社会と住民とを結ぶ地域情報紙として、マスメディアの役割と責任を発揮され、益々、県民に親しまれ、信頼される紙面づくりに、たゆまぬ努力を傾注して頂き、次代を開花することを念願しております。
平成20年5月19日
衆議院内閣常任委員長
衆議院議員 中野 清
