4月17日(木)「暫定税率等の継続を求める地方の声!総決起大会」(日比谷公会堂)を開催。会場では「暫定税率失効で地方自治体の予算失効に支障を来している窮状に怒りの声を上げた。大会には、道全協意外に知事をはじめ都道府県議長及び同議員、市町村議会議長等等が出席、また壇上には131人の衆参国会議員、合わせ3800人の声を大にして暫定税率復活を訴えました。
総決起大会では、「約7千億円に上回る地方道路整備交付金が配分されないため、行政運営に大きな影響が出ている。何としても(租税特別措置法案)再議決を勝ち取る必要があり、結束して頑張っていこう」と決意表明がなされました。冬芝国土交通大臣も席上「地方自治体の皆さんに財政運営に多大な迷惑を掛けている点を陳謝し、「今後の国会に不退転の決意で望む」と取り組みの決意を表明されました。
大会には、民主党の大江康弘参議院議員、松下新平参議院議員無所属らが応援に駆けつけられ「皆様の怒りは、痛いほど理解できる。憲法で用意された手段をやるべき時はやる」と、衆議院での再議決に励ましと意欲を示した決意でありました。
大会の最後は、岩手県山内隆文久慈市長が読み上げた「関連法案の再議決と必要な道路整備を十分な予算で執行する」などを盛り込んだ大会決議を大拍手で採択しました。最後に「頑張ろうコール」で三唱し、国会までデモ行進し、地元選出国会議員に面談するなど、再議決に向けた理解を求める要請行動が行われました。皆さん本当にご苦労さまでした。この声を国会に反映して参ります。
