2月29日(金)、本日、平成20年度予算案及び租税特別措置法案が衆議院で可決されました。政権を担う自民党国会議員の一人として、予算案が衆院を通過したことで一安心ですが、しかし、舞台は参院、明日から与野党の攻防が始まります。だが情報では、参議院は一週間は審議せず”ねる”とう。その理由として衆院が「強行採決した」という理由のようである。私は、強行採決には当たらないと反論したい。
その理由の一つに「衆参両院議長のあっせんを誠実に実行すべき、予算委員会では、例年を大きく上回る85時間もの審議や例年と違い地方公聴会も行いました。また財務金融委員会、総務委員会も参考人含め例年の数倍の時間を審議しました。抗したことが、議長にも理解され、本会議のベルを押したものと思います」国民に対する立法府の責任を果たしたと思っております。これを受け参議院の攻略を考え併せ、関連法案の成立に努力しれ参ります。
