3月3日(月)、自治体首長らの政策集団「選択」と連携して行動する超党派議連「せんたく議員連合」が発足した。地方分権、道路財源、年金問題など国民に身近政策課題で議論を深め、次期衆議院選で選択肢を提示し、歴史的な政権選択にすることを目的として開催された。せんたく代表は、北側正恭氏が就任。参加者は、自治体首長144名、衆参国会議員107名。
与野党対決で国会が空転する中、170名もの国会議員が参加したことは、政界再編成への思惑もあると報じられているが、この会は、至って真面目で真にマニフェストをつくり、国民の目線に届く政策を提示し、その完成度を一層高めようと言う試みであり、決して再編成や人気取り、また個利個略が先立っている会ではないと確信し、参加することにしました。今後、更に政策論議の力点を注視して参りたい。
