2月27日(水) 川越・東坂戸線建設促進期成同盟会(会長 神田久純 相談役 松井釜太郎 他20名)は、沿線住民の早期建設に関する署名(3592名)を持参し、内閣委員長 中野清、党副幹事長 山口泰明両先生は陳情受理しました。
川越・東坂戸線は、圏央道坂戸インターチェンジのアクセス道路として、平成10年4月に都市計画決定されている。その後、埼玉県は、圏央道坂戸インターチェンジの開設に併せ、先行投資してきたものの未だ、未着工道路が多く、地域住民は一刻も早い建設促進を願っている。
私は、今日、ガソリン税25円引き下げる道路特定財源が問題となっているが、民主党の削減案では、川越市の道路特定財源は、これまで17億円であったが、減額されると7億6千万円になる。何と約45%も減額される。これでは、只今陳情路線は、優先順位もありましょうが、難しい事態になることも考えられる。生活道路として必要な道路は、今後も皆さんの声を反映して息ます。と約束のあいさつとしました。
