2月鵜22日(金) 自民党本部で開催された「全国生コン議員連盟」 第1回勉強会に出席。あいさつ修了後、業界から陳情を頂きました。その主な内容は、(1)必要な公共事業の積極的な増進として、地方での社会資本整備の必要性。道路特定財源を堅持すること。(2)環境に配慮したコンクリート舗装の推進。(3)市場安定による品質確保、下請けの保護を堅持すること。(4)入札制度の改革については、地方に於いて一般競争入札の拡大まで県外業者が参入すれば地元業者は倒産しかねないことから地元中小起業者に配慮した改革を要望する。以上でありました。
生コン業界においては、青木会長はじめ役員の皆さん方は、孤軍奮闘して業界のために尽力されております。私は、業界の皆さん方には、特に地方の山崖崩れや道路災害など、災害復旧活動に補正予算におて尽力を頂いておりますが、業界の厳しい実情に耳を傾け、何をしなければならないのか、勉強して参りたい。
また、コンクリート舗装は、(1)夏場の路面温度の品質、耐久性の課題もあり、地球温暖化の一面から環境問題まで考えておられることに敬意を表したい。(2)いつもそうであるが大手スーパーゼネコンは設けて実績を上げているが、地元業者は実績が無いことを理由に入札参画はできない。相変わらず実績主義の入札制度の緩和を主張していきたい」と考えております。
