2月19日(火) 都市センターホテル開催された「全国中小小売サミット」に激励あいさつに駆けつけました。大会では、「まちの賑わいは、人々の喜びであり、その輝きは活力の源である。しかし、最近、各地の商店街は、元気がなくまち全体が閑散としている。これには、経済的、社会的、個人的な要因があると思われるが、競争社会では弱音を吐いてはならない。断じて頑張るという、意識改革を強くもってまちを蘇らせて頂きたい。その為に我々、応援団がおります」と激励しました。
具体的に我々、国会議員団の考え方は、皆さんが業としている飲食業、サービス業(理・美容、クリーニング、書店、酒屋、電気屋)、生鮮食料業(魚屋、パン屋、八百屋)、小売業が元気を出すにはどうすればよいのか、いま研究会を創ろうと考えております国会議員のメンバーは、現に商売をやっている人が中核になるよう考えております。
ここに福永中小企業長官も激励に駆けつけておりますが、皆さんと一緒になって現場で考え、そこで創意、工夫された提案事項を研究成果として長官にもお願することとして、このようにまちの商店街を蘇えさせる政策を支援して行くことを目的と考えております。近く、研究会を発足の予定です。
全国中小小売商団体連絡会メンバーは、(協)全国共同店連盟、全国小売市場総連合会、全国商店街振興組合連合会、全国水産物商業協同組合連合会、全国青果物商業協同組合連合会、全日本紳士服専門店組合連合会、(協連)日本商店連盟、日本書店商業組合連合会、(協連)日本専門店会連盟、(社)日本ボランタリー・チェーン協会、10団体
