本日、2月19日(火)機関誌「自由民主」6面に連載されております「思い出の選挙戦」を是非お読み頂ければ幸いです。ネットに掲載しております。
「思いでの選挙戦」は、平成12年6月13日。衆院選挙二期目の挑戦 。党公認を果たしたが、自民党県議の女性が無所属で出馬、事態は保守分裂選挙となった。私も、党公認さえもらえば、当選はほぼ間違いが無いだろうと高をくくっていたのが大間違いであった。
その時、中曽根康弘元総理の「頭の中で考えるな、現場でやれ」と言われた言葉を思い出した。そこで私は、党の支持基盤をしっかり固めながら現場主義」に徹底し、無党派層に飛び込んで行った。世のため、人のため、地域の人のために現場主義の原点で仕事をする志を培った。
今日、選挙区に張っておりますポスターの「現場主義」は、この時、気づいた教訓です。是非、ご一読頂き、ご意見をお聞かせ願います。
