1月23日(土)東京永田町の県政記念会館で「道路特定財源堅持を求める都道府県議会議員総決起大会」をを開催されました。
我が党はじめ各党国会議員も多数出席し、道路整備の必要性や地方の厳しい財政事情を訴え、今年度内の関連法案成立を求める決議を採択しました。
会場は、民主党議員3人、国民新党からも出席されました。来賓席に座った民主党道路特定財源に関する小委員会 会長 大江康弘参議院議員は、党のガソリン税率廃止に対し、真っ向から反対の意思表明したことは、さながら自民党議員の如く拍手喝采。会場は一気に盛り上がりをみせた。
また、大江議員は、「我が党は、生活者優先を公約にして参議院選を勝利した。このようなことで国民に迷惑を掛けているのでは、到底生活者優先ではない。道路は地方では必要としている。ガソリン税廃止には反対である」と明言しました。そして「私は、もう少し現実的な考えに戻って欲しい」と発言し、退場。満場の拍手を浴びた大江議員とともに紹介された同党の二人は、いずれも参議院常任委員会の委員長の職に当たる重要人物でありました。
続いて国民新党からは「民主党と同じ会派を組んでいるが、この問題では、党の独自性を守る」と主張、民主党としては身内の造反とも言われる事態となった。政治家としての信念には学ぶ点が多い。(大会出席者、約450人)
