1月18日(金)招集された第169回通常国会は(6月15日まで150日間)前代未聞の開幕となりました。施政方針演説、外交、財政、経済の「政府四演説」行われました。
施政方針演説の中で福田総理は「与野党の信頼関係の上に立ってよく話し合い、結論を出し国政を動かして行くことこそ、国民に対する政治責任」としたうえで、「政策を分かりやすく、丁寧に説明し、野党の意見も積極的に取り入れながら責任ある政治を遂行することに引き続き全力を尽くす」と今国会に望む決意を表明されました。また「どんな困がなあろうとも、あきらめず全力で結果を出す努力をしていく」と力強く演説を結び、国民に協力を夜簿欠けました。
