与野党、ねじれ国会において最大の争点となった「補給支援特別措置法」が1月11日、衆院本会議で再可決、成立しました。同法案提出から3ヶ月、衆議院から送付されて60日が経過しました。
同日開かれた参議院本会議では、野党の反対多数で否決され、衆院に送付されたが、与党は、国際社会が一致結束して取り組む、テロとの戦いに復帰し、活動を速やかに再会することが重要であるとして、憲法59条の規定に基づき、与党などの出席議員3分の2以上の賛成多数(賛成340名、反対133名)で再議決しました。
同法の実施計画は、1月16日に閣議決定され、17日にはインド洋に出発することになります。
海上自衛隊員の国際的役割と使命を果たし、無事に帰還されますことを念じております。
