この日16日(金)、(社)全日本トラック協会常務理事 矢島昭男氏は、「平成20年度税制改正等に関する要望書」を持参し、「現在、高騰続けているガソリン価格と二重課税(消費税)となっているガソリン税には、ほどほど参っている」。この対策に手を打って欲しいと強い要望でした。
私も消費税と二重課税になっいている自動車取得税の廃止及びガソリン税と消費税の二重課税は公正ではないと考えるので、この12月党税制調査会で主張して参りたい。
過日、自動車工業界等からも陳情ありましたが、道路特定財源の一般財源化は反対である。仮に一般財源として余剰金が生じるのであれば、暫定税率は直ちに下げて税負担の軽減を図るべきが筋である。一般財源化反対の全国署名1035万人の意見を反映させるべきと考える。
トラック運送事業者は、国民生活、産業活動の支えとして日夜、その使命を果されております。また、安全運転、規制緩和、環境規制の強化に加え、燃料の価格暴騰に直撃されながらも深刻な経営状況に打ち勝ち、公共輸送サービスに努められていることに敬意を表したい。今後ともに「全日本トラック協会」の為に全力を尽くして参ります。
全日本トラック協会の詳細はコチラをご参照下さい。
http://www.jta.or.jp/
