昨日2日、内閣府を所管する所掌事務について、午前9:30分から昼食を挟んで15時まで約5時間30分。レクチャーを受けました。
特に内閣官房長官の職務。それを支える内閣官房副長官の仕事は、ハードそのものであります。
私の同僚である大野松茂副官房長官は、この職務に当たり、いま帰宅も出来ず宿舎住まいで奮闘しておられる。お身体にご留意され頑張って頂きたい。
内閣の中軸をなす職務内容は、
(1)内閣の重要政策に関する基本的な方針の企画、立案・総合調整事務。
(2)閣議に係わる重要事項の企画立案・総合調整事務。
(3)行政各部の施策統一の規格・総合調整事務。
(4)行政各部の施策に関する統一保持上必要な企画立案等である。
その他、内閣に関する情報管理の収集や予算、決算、人事等、いわゆる内閣総理大臣の決行を仰ぐ、事務方、一切事項を司る職務である。
内閣官房の機能は、まさに国家の中軸であり、頭脳であり、情報通信の要である。
我々、国会議員は、官邸と同様な意識をもって国民生活の向上に取り組むことが、より一層大切であると実感しました。
大野松茂副官房長官のホームページはコチラをご参照ください。
http://www.matsushige.org/contents/
