衆参両院の首相指名投票を経て、第91代首相に選ばれた自民、公明両党による福田連立内閣が発足した。これを受けて国会は本格的に動き出した。
内閣常任委員長として、この臨時国会に提案予定されている「銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部改正」について、法律案の経過と銃器対策の現状と課題、また内閣委員会を司る所管業務について、第1回目勉強会を開始した。(次回は10月2日)
特に内閣府から提出された、過去の法律(第166国会成立)には、どの様なものがあるのか。資料に基づき、
例えば、
(1)構造改革特別区域法の一部改正。
(2)道路交通法
(3)国家公務員法
(4)犯罪収益の移転防止法等(その他、6本)
について説明を受けました。
私は、時に「中野さん、内閣府ってどんな仕事している役所なの?」と聞かれます。その説明に「内閣府は、政府全体をまとめる役所であるとともに、結構、生活に密着した仕事をしているんですよ!」と丁寧に応えてます。
例えば、防災や交通安全、少子・高齢化、食品安全行政、経済運営の骨格から消費者行政まで、また警察庁の治安など、生活を直視し、あらたな歩みを支える行政であると・・・。
皆さんから生活に役立つ情報をお待ちしてます。
