中野清の衆議院議員 中野きよし

中野清のトップナビゲーション 中野清のトップへ戻る 中野清のメールマガジンのご登録 中野清のサイトマップ 中野清のプライバシーポリシー

Category

中野清の衆議院議員 中野きよし オフィシャルブログ

2007.09.23

総裁選 反省の上に立った改革!

自民党総裁選挙は、公職選挙法とは違い、党規則による選挙であるというものの立候補者の届け出もしない、政権も発表しないうちに当選の態勢が決まると言うのは分かりにくい。
こういう党の古い体質について、多くの国民は、選挙権のない傍観者としても、この総裁選挙はよく見ている。

 「幕が上がったら劇は終わっていた」という茶番劇では、観客は帰るどころか、入場料を返せと言うのが当然である。
こうした「古い体質は公正さに欠け、社会一般の選挙と欠け離れている感がある」と言う声にもめげず、候補者には、遊説中、反応に手応えがあると言うが、公正さの見えない党総裁選挙の在り方では、党の支持拡大には繋がらず、低迷の一要因になっている。

 党再生と信頼回復には、先ず党総裁選挙の規則を改正することである。
例えば、「政策集団、党県連、また国会議員、党員であれ、投票日、以前には立候補者名を公表しないものとする」と規定し、その上で大いに選挙運動を展開すればよい。
我が党が国民に求められているのは、こうした公正な選挙の在り方を含め、一つの一つの姿勢を分かりやすく示すことが信頼回復に繋がる要因であると考えている。
私は、党再生の一つとしてこの考え方を党に提言したい。
貴方様のご意見をお聞かせ下さい。

ブログ トップページへ