月刊「東上沿線物語」を発行している東上沿線新聞社 金子雄一編集長(元日経記者)のインタビューを受けました。
東上沿線物語の発刊は、未だ日は浅いが、東上沿線市町村の政治行政や経済事情、そして暮らしに役立つまち角情報、特ダネなど満載し、読者に大変好評です。
今日9月14日(金)は、総裁選告示前のあわただしい一日でしたが、大変充実したインタビューでした。
その主な内容は、
(1)衆院内閣常任委員長に就任して感想とその決意について!。
この度、図らずも内閣常任委員長に就任し、この重責を痛感しております。
また内閣は広範な職務で時に全省庁を束ねる政治的判断の強い役所であることから内閣常任委員会もこれに呼応した適切な議事運営が必要であると考えている。と即答。
次に、最も専門分野である(2)「中小企業政策」の取り組みについて。
本年、創業120年を誇る「くらづくり本舗」(自社)の経営者としての経験からにじみでた苦労話を交え、借金返済に苦渋の汗を流しながら、親子で川越のまちづくりに奮闘してきた。
その中で市議会議員、県議会議員、国会議員として政治に携わって来たことを語った。
またこれまで学習してきた資料をもとに「中小企業を救え!」(東洋経済社)を発刊し、バブル後の金融策の一助として多く読まれている。
更には、(3)中小企業の人づくりについて。
(4)地域問題として、川越のまちづくりとの関わりについて。
(5)これまでの議員活動で思い出に残る仕事について。
(6)最近の世の中について思うこと。
などなど、休憩なしの約2時間のインタビューでした。近く発売されます「東上沿線物語」にご期待下さい。金子編集長さん、お疲れ様でした。
月刊東上沿線物語の詳細はコチラをご参照ください。
http://www.tojoshinbun.com/
