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中野清の衆議院議員 中野きよし オフィシャルブログ

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2007年09月 アーカイブ一覧

2007.09.01

中野清 衆院内閣常任委員長に就任予定

自民党は、8月31日の総務会で9月10日に招集される臨時国会で選任される衆院常任委員長候補を内定しました。内閣常任委員長には、党副幹事長 中野清代議士が内定(朝日新聞9月1日朝刊)しました。
 内閣府が所管する職務は、内閣府の長である総理大臣はじめ内閣官房長官、5名の特命担当大臣を要する最重要ポストで、一府三庁(宮内庁、警察庁、金融庁)を預かる広範な職務です。外局として公正取引委員会、国家公安委員会があります。また、特別の機関として12の対策会議(例、金融危機対策会議、高齢社会対策会議、交通安全対策会議、PKO等)。更に審議会等は18あります。(例、障害者施設推進協議会、原子力委員会、地方分権、税制調査会等)がその職務です。さらに特命担当大臣として、時の政府が最重要に取り組む課題、「経済財政諮問会議」太田弘子担当大臣。「少子化・男女共同参画」上川陽子担当大臣。「金融・行政改革・公務員改革」渡辺喜美担当大臣。「沖縄・北方、再チャレンジ、科学技術、規制改革」岸田文雄担当大臣の職務も含みます。
 内閣委員会とは、与謝野官房長長官はじめ5特命担当大臣が所管する法律、予算、社会的課題を中心に審議する委員会です。最近では、例えば、(1)地域再生法案の一部改正。(2)犯罪収益移転法。(3)道路交通法、(4)国家公務員法の一部改正などがあります。所管事務が膨大です。委員長としては、国民生活の安全と福祉向上に視点を置き、意見を良く聞き公平に取り組んで参ります。

2007.09.04

残念、無念の安倍内閣、ピンチの裏には大チャンス有り

またも遠藤農林大臣の辞任に伴い、安倍内閣は「後のない 崖っぷちに立たされている」。この窮地は、相次ぐ人選ミスの責任としつつも、「政治とカネ」の身体検査は、新羅万障、全てがいま分かるわけではない。これは政治家、個人個人の政治資金に関する認識度の問題である。
 私は、日本の閣僚任命も、米国上院議会「政治任命職の議会承認」(閣僚、大使、最高裁判事等、宣誓義務)の機関を設置し、審査を経て、任命職に相応しい人物を承認する事を提案したい。「ピンチの裏には必ず大チャンス」がある。今は忍の一字であるが、しかし,静かな忍ではない。この教訓を切り抜ける熱い闘争心を胸に秘めた仕事人(内閣)である。努力すれば必ずチャンスがある。再チャレンジは、安倍総理の発想である。今こそ愛する自民党の信頼を構築する再チャレンジである。自民党を良くすることがこの国を良くすることであるとの自覚で私は取り組んでいる。
 地域経済の浮揚、格差是正など、現場の視点を離れて国民生活の安定はありません。私達、議員、党員の一人一人が愛する党を信頼に変える行動こそ快進撃に繋がるとの思いで頑張ろう!。

2007.09.08

ちんじゅの森の催し in 川越八幡宮

今回で2回目となる催しが「守り育てよう鎮守の森」と題し、川越八幡宮で行われました。
「中野きよし」も開催にあたり、昨年に続きご挨拶をさせて頂きました。
第一部では、ちびっこ相撲大会が行われ未来の横綱を目指し、元気あふれる大会となりました。
第二部では、「川越市吹奏楽団」によるコンサートが開かれ、鎮守の森に軽やかな音楽が響きわたりました。体が自然にスウィングし、時間の経つのも忘れ楽しく過ごすことができました。
この様な催しが町の人々の連帯感を高め、また緑(森)の大切さを考えるきっかけとなりますよう願います。
「中野きよし」は住みよい街、誇りの持てる街づくりのため全力で取り組んでまいります。
関係者のみなさま、お疲れ様でした。

衆議院議員 中野きよし 八幡神社 鎮守の森(川越・富士見・ふじみ野)

衆議院議員 中野きよし 八幡神社 鎮守の森(川越・富士見・ふじみ野)

衆議院議員 中野きよし 八幡神社 鎮守の森(川越・富士見・ふじみ野)

2007.09.10

第168臨時国会召集!国会運営はいばらの道か

第168臨時国会は、今日9月10日(月)に招集されました。今国会は、先の参議院選挙で与野党が逆転劇を演じ政権交代可能な緊迫感のある政治の幕開けとなりました。事態によれば総辞職や衆院解散も予期しない事態になるかもしれない。議会運営もこれまでの「水面下で交渉する根回しから、議場や委員会での本格論戦による意見集約をもって事態を処する」という手法に変わりえることもあると考える。
 この場で事態をシュミレーションすることはできないが、野党の対応の是非も問われる。事態の調整には、少し時間もかかり、不安定要素も高いが、与野党ともに充分な説明責任が必要である。政局の判断を優先し、国民生活に必要な政策の実現まで拒むことは国民は望んでいない。与野党ともに試金石は、テロ特別措置法の対応にある。

2007.09.11

内閣常任委員長 就任あいさつ

拝啓 さわやかな秋の気配を感じる季節となりました。皆様におかれましては、益々ご健康でお暮らしのことと存じます。常日頃、私の政治活動に格別のご指導を賜り心より感謝を申し上げます。
 この度、私は衆議院において内閣常任委員長に選任され、その職務の重責を痛感しておるところであります。
内閣常任委員会は、内閣府、宮内庁、警察庁の他、内閣の重要政策に関する12の対策会議と18の審議会を預かる広範な職務を担うものであります。
 特に、安倍内閣が最重要課題として取り組む、与謝野内閣官房長官をはじめ、大田経済財政担当大臣、上川陽子少子化・男女共同担当大臣、渡辺喜美金融・行政改革担当大臣、岸田文雄沖縄・北方担当大臣、泉信也国家公安委員長・防災担当大臣等の職務を管轄することから、各大臣と力を合わせ、当委員会に課せられた使命を担い、国民生活の安全・安心、経済、福祉の向上に全力で取り組んで参ります。
 また地元、川越市、ふじみ野市、富士見市の直面する課題についても全力で取り組んで参ります。今後も皆様のご活躍とご多幸、そして私に対するご指導、ご鞭撻を心よりお願い致し、ごあいさつとさせて頂きます。
 平成19年9月10日 衆議院内閣常任委員長 中野 清

2007.09.12

中野清 内閣常任委員長と大田経済財政担当大臣と対談

昨日、11日(火)中野清内閣常任委員長の部屋を訪問した大田経済財政担当大臣は、お互いに就任のあいさつを交わし、大田経済財政担当大臣は、総理府所管の「経済財政諮問会議」等での意見集約は、いつしか法律として、また予算措置として、国会審議(主要は、内閣常任委員会で審議)となることから、この日の表敬訪問となりました。
 話は、もっぱら経済の話、格差是正は勿論、持論の金融問題。自著の「小企業を救え」(東洋経済社」を紹介(贈呈)しながら、中小・零細企業は、まだまだ金融機関に虐げられている。長年、営んできた経営者としての苦心、苦悩を体験的に語り、「これが中小・零細企業者を代弁する声である」との思いで語りました。大田大臣の姿勢もだんだん前かがみになり、お互いに真剣そのものでした。
 中小・零細企業者のことを思う一念は、誰にも負けないという私の自負は、何か、大田大臣の心を少し動かしたようです。贈呈の本を手にして「読んで勉強させて頂きます」との声と笑顔の中に、私ががいつも心にある「中小・零細企業は、ライフワークの一つ」との強い思いが、「理解を得られたかなー」という思いでした。

衆議院議員 中野きよし 大田弘子大臣(川越・富士見・ふじみ野)

衆議院議員 中野きよし 大田弘子大臣(川越・富士見・ふじみ野)

2007.09.13

難局 時の総理大臣を決める自民党員としての決意

安倍総理の辞任劇。一夜明けた政界の空は曇天の状態である。この日13日、午後3時から自民党全国大会に代わる衆参両議員総会が開催された。開場は党本部8階ホール。まだ青ざめた顔の心境が止まぬ異常な事態に開場のざわめきは、開会宣言する谷川会長の声も途切れるほど、喧騒(けんそう)に包まれている。
 「新総裁選任方法並びにその手続き及び総裁選出の日程」について、臼井総裁選挙管理委員長より発言あり、14日告示、19日投開票の日程案が提起された。これに先立ち麻生幹事長から「事態の情挙について説明があり、安倍総裁の後継者を選出することになった」と報告。その後、これら議題に関し意見聴衆を行った。
 谷川会長から、いま出された貴重なご意見を踏まえ、決定して頂くことに致します。今回の総裁選出は、全国のみならず世界が注視する中で行われるものであります。「わが党は、その見識と良識を示し、清々粛々と行われるよう、議員各位のご努力を切に期待致します」と閉会宣言。
 私は、先の参議院選挙の反省と安倍総理辞任による政治空白を招いたことを深くお詫び致し、今後、新総裁のもと日本の未来を見据え、国家大計を構築して参りたい。その政治の推進に当たっては、国民生活を重視し、より透明性、公開制を高めるなど、国民への信頼を高めて参ります。我々、国会議員、党員は、この難局を乗り越え、引き続き政権を担い、国民の期待に応える決意です。
 総裁選の日程決定。9月14日告示、9月15日候補者届け出、共同記者会見。9月16日所見発表演説会。9月23日党大会に代わる両院議員総会(投票、開票)党本部8階大ホール。

2007.09.14

インタビューに応える中野清

 月刊「東上沿線物語」を発行している東上沿線新聞社 金子雄一編集長(元日経記者)のインタビューを受けました。
東上沿線物語の発刊は、未だ日は浅いが、東上沿線市町村の政治行政や経済事情、そして暮らしに役立つまち角情報、特ダネなど満載し、読者に大変好評です。

 今日9月14日(金)は、総裁選告示前のあわただしい一日でしたが、大変充実したインタビューでした。

その主な内容は、
(1)衆院内閣常任委員長に就任して感想とその決意について!。
 この度、図らずも内閣常任委員長に就任し、この重責を痛感しております。
 また内閣は広範な職務で時に全省庁を束ねる政治的判断の強い役所であることから内閣常任委員会もこれに呼応した適切な議事運営が必要であると考えている。と即答。

 次に、最も専門分野である(2)「中小企業政策」の取り組みについて。
 本年、創業120年を誇る「くらづくり本舗」(自社)の経営者としての経験からにじみでた苦労話を交え、借金返済に苦渋の汗を流しながら、親子で川越のまちづくりに奮闘してきた。
 その中で市議会議員、県議会議員、国会議員として政治に携わって来たことを語った。
 またこれまで学習してきた資料をもとに「中小企業を救え!」(東洋経済社)を発刊し、バブル後の金融策の一助として多く読まれている。

 更には、(3)中小企業の人づくりについて。

 (4)地域問題として、川越のまちづくりとの関わりについて。
 
 (5)これまでの議員活動で思い出に残る仕事について。

 (6)最近の世の中について思うこと。

などなど、休憩なしの約2時間のインタビューでした。近く発売されます「東上沿線物語」にご期待下さい。金子編集長さん、お疲れ様でした。

月刊東上沿線物語の詳細はコチラをご参照ください。
http://www.tojoshinbun.com/

衆議院議員 中野きよし 東上沿線新聞(川越・富士見・ふじみ野)

衆議院議員 中野きよし 東上沿線新聞(川越・富士見・ふじみ野)

衆議院議員 中野きよし 東上沿線新聞(川越・富士見・ふじみ野)

2007.09.18

自民党総裁選に向けて

自民党総裁選挙に立候補しておられる麻生太郎先生を、中野清は支持します。

今回の参議院選挙敗退の主因は、自民党と安倍内閣がめざした「国民の幸せにつながる日本の自立と改革」が、十分、国民の皆様にご理解されなかったことにあると、私は考えております。

自民党は、戦後、60年を超えるなかで、焦土の中から、経済復興を成し遂げ、また、最近でも、小泉総理の改革により、不良債権、デフレスパイルラルを克服し、衆議院選で大勝しました。

その後を継いだ安倍内閣では、今まで、誰も成し得なかった「教育基本法の改革」、「憲法改正国民投票の成立」そして「地方分権への方向付け」などを実行してきました。私は、その動きの中で、厚生労働副大臣、そして、党副幹事長として貢献できたことを、誇りに思っています。

しかし、その反面、「政治とカネ」のあり方について、余りにも無頓着過ぎました。また、その対応の稚拙さが、与党の驕りとして、国民の皆様に、映ってしまい、安倍内閣の良いところが、伝わらなかったと思います。

私自身、母子家庭に育ち、中小企業という弱い立場から、政治に参画しました。その初心から、改革の影とも言える弱い立場の人々に、暖かい光が注ぐように、頑張ってきました。

しかし、結果において、自由主義経済による格差のみが目立ち、公平さを追求する民主主義を、軽んじられた様に、受けとめられ、安倍内閣が崩壊してしまいました。自由と民主主義の両方を大事にする自民党の原点に立ち戻り、国民の皆様の理解を得るべきです。

今、自民党総裁選挙が始まっています。福田康夫先生、麻生太郎先生のお二人が立候補されました。私にとって、福田先生は、私と同年齢であり、お隣の群馬県出身ということで、今でも、ご指導をいただき、心から、人間としても、政治家としても、尊敬と親しみを感じています。

私の長男が社団法人日本青年会議所関東地区埼玉ブロック協議会会長の時、社団法人日本青年会議所歴代会頭である麻生太郎先生に、地元の若い仲間と一緒に、川越でお会いして以来、長年、ご指導をいただき、今後も長いお付き合いを期待している尊敬する大事な方です。

この大好きなお二人の戦いに、私はどうするか、悩み続けましたが、私なりに結論を出しました。

今回の自民党総裁選挙は、即、首相を選ぶ選挙です。これからの日本の命運をそして国民の生活がかかる、非常に、大事な選挙です。

私は、率直に言えば、お二人とも、適任者と思います。
政策的には、お二人の主張の殆どに同感します。しかし、今回の選挙の大勢を見ますと、八つの政策集団が、福田康夫先生支持に、一夜にして決定されたと言われています。

その結果、国民の多くは、「古い自民党の復活」とか、国民が嫌う「派閥の復権」などと喧伝されています。それらの動きは、如何に権力に近づくかの計算のみが、国民の前に、誇張され、本来の正々堂々と政策・戦略を論じ、大道を歩む自民党の姿を歪めています。

こうした視点からのみ、国民の皆様が、今回の総裁選挙を総括されたのでは、自民党の未来はありません。

常に、国民の側に立ち、国民の心の中にあって、日本を支えるために、燃える理想と確かな政策を持ち、邁進するのが、自民党であります。

麻生太郎先生が、最悪の条件下で出馬を決定され、日本のため、それを支える自民党のため、福田先生と共に闘っている姿を見た時、支持する政策集団そして国会議員の数では、福田先生勝利で勝負がついた選挙運動では、腑に落ちません。

麻生太郎先生には、正々堂々と闘い、万が一、その意が届かないことになっても、今後とも、発言力を維持し、ご活躍いただくことが、日本のため、それを支える自民党にとっても最善であると信じます。

もちろん、自民党の大勢の意向も大切です。しかし、それ以上に、日本のため、それを支える自民党のため、真摯に考え、信念に基づいて行動する侍が、自民党に多くいることを、国民の皆様が分かっていただければ、政治家・中野清として幸せです。

それが、私が愛する日本のためであり、自民党のためであると、今、私は決意しました。

総裁選は、9月23日です。闘いの後のノーサイドまでは、自民党員として、努力することは当然です。選挙の結果、どなたに決まろうとも、お二人が力を合わせ、日本のため、そして、自民党の党勢拡大のため、活躍されることを願います。

私も、新自民党総裁そして新総理として、選ばれた方を尊敬し、ご指導を頂き、汗を流し、国家国民そして自民党のために、全力で精進することをお誓い致します。

特に、私が最も重要な価値を見出す「弱い立場の人々に政治の光をお届けする」ため、障害者や中小・零細企業、農山村、地方の皆様、また、お年寄りの皆様のため、また、地元、埼玉県、川越市、ふじみ野市、富士見市の皆様のためにも、全力で頑張ります。

参議院で、民主党が多数を占めている厳しい現実が、私達の前にあります。
また、国際的にも、国内的にも、課題が山積みしています。

私は、眞我の心、愛の心で、政治に取り組み、私の政治家としての人生を生きようと決意し、実践いたす決意であります。

皆様のご理解とご健勝を心からお祈りしつつ。

平成19年 9月18日              衆議院議員 中野清

2007.09.21

孤軍奮闘 全力投球の舛添厚生労働大臣を激励する!

社会保険庁の年金問題等で孤軍奮闘している舛添厚生労働大臣を訪問し、就任の祝いと激励に駆けつけました。
古巣の副大臣室と大臣室の廊下は、懐かしさもありますが、通る職員の小走りの足下に何か緊張感が漂っていました。
 大臣が開口一番、
「やあ!やあ!中野先生、ありがとうございます」
と、固く握手する中で
「社会保険庁の横領には愕然としました」
「かなりの悪質さに厳しくチエックしている」
「更に厳格な姿勢で臨む」
と決意されていた。

 私は、この日、副厚生大臣時代に取り組み、今も継続して行政を見守っている課題に

(1)「地域雇用戦略会議」による地域雇用事業の成果が着実に上がり、雇用求人倍率に反映されていること。

(2)レガシーシステムの大改善(解説参照)。

(3)「私の仕事舘」に対する改革の方向性(大臣提出)

等。時代と社会の変化に対応した行政の推進を継続して頂きたい、と要望しました。

 そして、私は、舛添大臣の目指す「国民に支持される国民のための厚生行政」の推進に全力で支援することを約束しました。


※解説:レガシーとは、刷新という意味で政府や地方自治体が行政の基幹業務を推進するための「汎用大型コンピュータ」システムのことです。
古い業務を見直し刷新する意味です。
 例えば、年金管理のデータシステム、国税、地方税の管理システム等、政府には185業務システムがある。このシステムは、国も自治体も旧式タイプであることから、転換が余儀なくされ、政府と自治体の新規購入額は1兆円とも言われいる。
このシステムの見直し、コスト削減を図るべき「レガシー刷新勉強会」を私が主催で開催してきた。
政府も自治体も業務システムの見直し、コスト削減、公正な入札の実現など最適化計画を図るよう、近く、増田総務大臣、額賀財務省、舛添厚生労働省等に申し入れる準備をしている。

 情報システム関係予算
17年度5772億円(内レガシー予算3572億円)。
18年度6209億円(内レガシー予算3863億円)。
19年度6617億円(内3859億円)
である。

舛添厚生労働大臣のホームページはコチラをご参照ください。
http://www.masuzoe.gr.jp/

衆議院議員 中野きよし 舛添要一厚生労働大臣(川越・富士見・ふじみ野)

衆議院議員 中野きよし 舛添要一厚生労働大臣(川越・富士見・ふじみ野)

衆議院議員 中野きよし 舛添要一厚生労働大臣(川越・富士見・ふじみ野)

2007.09.23

総裁選 反省の上に立った改革!

自民党総裁選挙は、公職選挙法とは違い、党規則による選挙であるというものの立候補者の届け出もしない、政権も発表しないうちに当選の態勢が決まると言うのは分かりにくい。
こういう党の古い体質について、多くの国民は、選挙権のない傍観者としても、この総裁選挙はよく見ている。

 「幕が上がったら劇は終わっていた」という茶番劇では、観客は帰るどころか、入場料を返せと言うのが当然である。
こうした「古い体質は公正さに欠け、社会一般の選挙と欠け離れている感がある」と言う声にもめげず、候補者には、遊説中、反応に手応えがあると言うが、公正さの見えない党総裁選挙の在り方では、党の支持拡大には繋がらず、低迷の一要因になっている。

 党再生と信頼回復には、先ず党総裁選挙の規則を改正することである。
例えば、「政策集団、党県連、また国会議員、党員であれ、投票日、以前には立候補者名を公表しないものとする」と規定し、その上で大いに選挙運動を展開すればよい。
我が党が国民に求められているのは、こうした公正な選挙の在り方を含め、一つの一つの姿勢を分かりやすく示すことが信頼回復に繋がる要因であると考えている。
私は、党再生の一つとしてこの考え方を党に提言したい。
貴方様のご意見をお聞かせ下さい。

2007.09.24

さぁー進もう 福田新総裁ととも!

自民党総裁選の闘いは終わった。さあー進もう 福田新総裁とともに!。
 福田新総裁は、両院議員総会で「国民の信頼を取り返し、着実に政策を実行する政党に生まれ変わらせたい」とあいさつされた。
 開店休業とした国会を軌道に乗せ、衆参ねじれ現象という中で重要政策の円滑な遂行には、新総裁を先頭に党挙げて取り組まなければ、自民党の再生にはおぼつかない。
 私は、この事態に対し、厭戦(えんせん)気分ではいられない。
自民党には、本当に後がないと言う覚悟で国民生活に光を当てる取り組みをしなければならない。
いま求めれているのは理念型政治(戦後のレジーム、美しい国づくり「長期的には必要である」)ではなく、一つ一つの課題を積み重ねて解消するという現実課題型政治への脱却と目線を低くした政治姿勢への転換である。

 幸い福田新総裁は、「希望と安心のくにづくり」を目指すとして、
 (1)高齢者の医療負担増の凍結を検討する。
 (2)利用料の原則一割負担を定めた障害者自立支援法の抜本的な見直し、
 (3)年金問題、
 (4)地域格差の是正
など、政策の優先順位の見直しを公約している。

 こうした目線を低くした施策を推進するにも民主党との話し合いが最も重要であるが、対処方針を決めておく必要がある。
その為にも国民の平等感の喪失、また将来への希望を見据えた「福田ビジョン」を明確にし、これを党と政府が一丸となって取り組むことが、自民党再生への足がかりである。
 党員の皆様、本当にご苦労さまでした。地域のために粉骨再生に努力致します。

2007.09.25

中野内閣常任委員長 第一回勉強会 内閣府の職務とは 

衆参両院の首相指名投票を経て、第91代首相に選ばれた自民、公明両党による福田連立内閣が発足した。これを受けて国会は本格的に動き出した。
 内閣常任委員長として、この臨時国会に提案予定されている「銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部改正」について、法律案の経過と銃器対策の現状と課題、また内閣委員会を司る所管業務について、第1回目勉強会を開始した。(次回は10月2日)
 特に内閣府から提出された、過去の法律(第166国会成立)には、どの様なものがあるのか。資料に基づき、

例えば、
(1)構造改革特別区域法の一部改正。
(2)道路交通法
(3)国家公務員法
(4)犯罪収益の移転防止法等(その他、6本)
について説明を受けました。

 私は、時に「中野さん、内閣府ってどんな仕事している役所なの?」と聞かれます。その説明に「内閣府は、政府全体をまとめる役所であるとともに、結構、生活に密着した仕事をしているんですよ!」と丁寧に応えてます。
例えば、防災や交通安全、少子・高齢化、食品安全行政、経済運営の骨格から消費者行政まで、また警察庁の治安など、生活を直視し、あらたな歩みを支える行政であると・・・。

皆さんから生活に役立つ情報をお待ちしてます。

衆議院議員 中野きよし 内閣常任委員会(川越・富士見・ふじみ野)

衆議院議員 中野きよし 内閣常任委員会(川越・富士見・ふじみ野)

2007.09.29

ミャンマーの民主化の背景にネット

 ミャンマーの民主化に思う。ミャンマーの軍事独裁政権による武力弾圧の映像は、世界中に衝撃を与えている。日本人ジャーナリスト長井健司さんが犠牲になられた。先ず心からお悔やみを申し上げます。丸腰の人を後ろから銃を発砲することは許されない。長井さんは、倒れても突き上げた右手でビデオカメラを回し続けている。報道マンとしての気骨は、ピュリツァー賞に値するといってはご遺族にお叱りを受けるだろうか。
 ミャンマーの民主化運動をサポートしたのは、外国に拠点をもつミャンマー人(ビルマ民主の声、等)によるインターネットの発信が背景にある。携帯電話やネットが普及した今、弾圧しても情報は制御できないだろう。まさに「ネットは銃より強い」といえまいか。
 日本の政治的対応としては、当面、経済援助は凍結すべきである。また国際社会(国連安全保障理事会)における世論の喚起は欠かせない。私は、ミャンマー情報は十分もっていないが、日本として事態収拾への貢献策を探るよう努力していきたい。