
本日、県立川越高等学校OB有志の方々が、私のために「中野きよしを励ます会」を開催してくださいました。各期のOBの方々より、地元の意見を国政の場に反映することのできるのは、「中野」しかいないと叱咤激励され、さらに意を強くいたしました。
やはり地元育ちで、小学校から高校まで過ごしたことで、同窓生から暖かい言葉をいただき感謝するばかりです。
川越商工会議所・川越商店街連合会主催、川越商業経営研究会後援による「あきんど議連・御用聞き出前セミナー」が【ラ・ボア・ラクテ】にて開催されました。
地元で商売を営む方々と、個店や商店街が抱える問題点など活発な意見交換し、国として支援できる事や、個々のケースに対するアドバイスをさせて頂きました。
商店街は個店の商売だけではなく、地域の活性化や交流の場として、安心安全の街づくりに欠かすことの出来ない立場にあり、そうした商店街を国として今後、支援していきたいと思います。
川越商工会議所ホームページ:http://www.kawagoe.or.jp/
63回目の終戦の日を戦争で父を失った遺族の一人として、万感の想いで迎えた。
午前10時20分、靖国神社に到着。二人目の国会議員として「みんなで靖国神社を参拝する国会議員の会」として、午前11時、島村会長、保岡大臣らと参拝。何人来たのか、誰が来たのかというような一部マスコミの報道には、納得出来なかったが、入り口から大勢の皆様の暖かい祝福には感激した。
ご神前では、父に「貴方のおかげで国会議員として、日本のため、地元のため一生懸命働いております。母も95歳にあと二ヶ月ですが、孫や子供たちに囲まれて元気に余生を送っています」と報告。
午前11時50分、日本武道館に着く。
天皇、皇后両陛下のご行幸を賜わっての「全国戦没者追悼式」に参列する。
天皇陛下の第二次大戦での戦没者に対する、心からの労わりのお言葉に感激いたしました。また、高齢の遺族代表が戦後63年の苦しみを訴えた言葉に涙した。但し、私は国際的な課題となったA級戦犯の方の分祀はやむをえないと思うが、河野議長が無宗教の追悼施設建設という課題を取り上げた言葉には場違いと感じた。
日本の伝統、歴史を忘れた建物になってしまう。日本の心の故郷は、国のために命を捧げた300万英霊の祀られる靖国神社だと改めて思い、父のためにも靖国神社を大切にしたいと心した。
本日、小江戸川越花火大会が開催されました。
色とりどりの花火の競艶に、感動しました。
思わず「たまや?!!」と叫びたくなり、しばし政治のことも忘れ、本当に楽しむことが出来ました。
8月7日(木)。財団法人 日本遺族会川越支部の代表者は「平成21年度予算に関する戦没者遺族の処遇に関する要望書」を携えて国会事務所を訪れました。63年前の8月6日(広島)、9日(長崎)、原爆投下の日を迎えます。
先の戦争で苦痛な悲劇を体験した国民、中でも遺族会の皆様方は平均年齢75歳と高齢化し、また、その処遇にあっても尊い一命を国家に捧げた戦没者遺族に対する公務扶助料・遺族年金等は、決して満足のいくものではありません。
私は、以前から基本的に遺族年金は、他の公的年金とは性格が違うことから、あくまでも国家補償の理念に基づいて改正しなければならないと考えており、予算編成に当たってはいつもこのことを主張しております。遺族会の皆様方が今後とも安心して生活が暮らしていけるよう引き続き取り組んで参ります。
処遇改善の要望
1,公務扶助料、遺族年金等の改善。2,戦没者遺族年金に対する特別弔慰金支給法の改善。3,戦没者遺児の慰霊友好親善事業の充実。4,遺骨収集事業の拡充強化。5,全国戦没者追悼式への国費参列者の増員並びに支給範囲の拡大です。遂年改善をしてきたところでありますが、高年齢化に伴い、生活環境の処遇も孤独者が多く決して恵まれておりません。こうした心情を踏まえて国は道義を示すよう一層働きかけて参ります。

8月6日(水)。第7回「あきんど議連」の打ち合わせを行いました。議題は、1,21年度予算案に対する検討。2,8月22日(金)福田総理大臣への申し入れ。諸官庁人事異動に伴う担当課長(中小企業庁 和田商業課長、農林水産省 吉井流通課長)との打ち合わせです。
農商工等連携に関する基本方針
経済産業省と農林水産省の両省は、「農工商等連携事業の促進に関する基本方針案」を策定しました。基本方針は、1,農商工等連携事業の促進及び基本的な方向に関する事項、2,農商工連携事業に関する事項、3,農商工等連携支援事業に関する事項ーーーの3本柱から成ってます。
農商工事業の意義について
中小企業者と農林漁業者は、経営資源を相互に補完し合うことで、単独の取り組みでは実現することのできない新商品や新役務の開発等を成功させるため、中小企業と農林漁業の双方の成長・発展にきわめて有効な取り組みであります。
農商工の連携事業の内容について
1,中小企業者と農林漁業者とが有機的に連携して実施する事業であること。2,中小企業者と農林魚業者の経営資源については、設備、技術、個人の有する知識及び技能、その他ビジネスノウハウ、知的財産権等を含む事業活動に活用される経営資源ーーーと規定してます。
また、支援事業の計画期間は、原則3から5年間とする内容になっております。農商工連携のPRについて「あきんど議連」は、全国商店街大会など開催し、PR促進を検討しております。

8月6日(水)。「荒川上流入間川水系の河川改修に関する要望書」 入間川水系改修工事期成同盟会 会長 伊利 仁 坂戸市長(副会長 舟橋功一)はじめ水系市町村代表者10名は、私の紹介で伊吹財務大臣に要望書を提出しました。
伊吹財務大臣からは、「地方分権に伴って入間川水系の所管はどうなるのか。改修工事の予算については、第一義的に国土交通省に強く働きかけるようにして下さい。私の方では、それを受けて中野清先生もおられることですから、今後よく相談しますので具体的に内容を説明して下さい」との発言があり大変心強くいたしました。
要望事項は6項目及び過去、河川ごとの予算実績。
1,入間川水系改修工事(河川ごと予算) 大谷川合流部(樋門新設、堤防締切、17年度完成)約15億円。入間川改修(掘削、築堤)約134億円。越辺川上流部改修(築堤、護岸)約27億円。九十九川合流部改修(樋門新設、堤防締切)約12億円。葛(くず)川合流部改修(樋門j、堤防締切)約10億円。
2,20年度予算額。入間川堤防整備(用地改修、樋門工事費)17,4億円。越辺川上流部改修(用地買収費、築堤工事費、樋管工事費)6億円。都幾川、越辺川合流部4キロ、また高坂地区の築堤工事はここ数年整備されていない。入間川桜つつみ(川越市、小ヶ谷地区、山田地区、上寺山地区、鯨井地区)。用地改修及び植栽は、川越市、盛土は国土交通省で実施する。坂戸高麗川{ふるさとの川整備)5キロ区間を認定頂いている。入間川及び都幾川の記載区間は県管理区間となっており国を通じて県に働きかけて参ります。以上が現状です。毎年、着実に推進しております。21年度は、この実績を踏まえて要求して参ります。

7月29日(金)。この日は、ザ・プリンスパークタワー東京で国際宇宙船(きぼう)から帰還された星出影彦宇宙飛行士はじめマーク・ケリー船長、外7人の宇宙飛行士の帰還報告会がありました。会場に参加した公聴者の質問も含め、その概要について、特に星出宇宙飛行士のお話を中心に報告します。
1, 6月1日に打ち上げられたスぺーシャトル・ディスカバリー号は、無難なく軌道に乗り、国際宇宙ステーションにたどり着いた。私を(星出宇宙飛行士)を搭載したSTS-124ミッションは、予期せぬトラブルがあったが(接続用配管に水が入っていない)約1時間で解決に導き、日本の実験モジュール(きぼう)の船内実験室を宇宙ステーションに取り付けることに成功しました。
2,聴衆を前にしたスライドの大画面は、船内で遊泳する画像をみながら「きぼう」に入室した星出宇宙飛行士は、カメラに向かってまっすぐに飛んできて「いらっしゃい」とかかれた紙を見せたり、きぼう船内の入り口に「のれん」をかけるなど、ちゃめけな様子を見せるなど、宇宙飛行士たちの回転や踊りなど最大の空間を満喫していた。
3,多くの質問の中でもマーク・ケリー船長が語ったのは、「宇宙から地球をみると素晴らしくきれいで美しい。世界の地図をみると赤い線で国境を記しているが、宇宙からはそれは見えない。地球は一つに見える。素晴らしい地球であることに感動する」と。殺伐とした世情感が洗われる思いでありました。
4,いよいよ「きぼう」の運用がスタートすることになりました。来年後半から再来年にかけて6ヶ月間、野口聡一宇宙飛行士が国際宇宙ステイションに長期滞在することになっている。日本の筑波運用管制室は、約10人で24時間「きぼう」を見守って頂いている。これで「きぼう」の第1便、第2便が大成功に終わった。第3便は若田光一宇宙飛行士に託したい。
5,宇宙からみた地球は星の一つにすぎない。この狭い地球で戦争はたえない。人間のエゴと欲望の戦いである。私は、戦争の当事者こそ、スペースシャトル・ディスカバリーに乗せて宇宙から地球を視せてあげたい。


7月29日(火)。埼玉県道路整備促進期成同盟会は、都道府県会館で平成20年度総会を開催しました。私は、顧問として出席後、議員会館で詳細にわたる説明を受けました。私は、先の国会で民主党の反対により「ガソリン暫定税率」の執行が遅れ、地方の歳入に大影響を及ぼしました。今では「喉元通りすぎれば熱さ忘れる」でありますが、大変な損益を被りました。
道路予算(特別会計、財団、社団公益法人も含む)の無駄遣いについては、徹底的に洗い出し、真に必要な道路計画的を推進すべきは当然であります。また実行させます。平成21年度予算編成に当たっては、こうした実情を踏まえながら、地方道路の予算配分の割合を高めるなど充分配慮が必要です。
特に交通渋滞路線、通学路など地域の実情を調査し、安心な交通環境づくり、快適に通行できる道路空間の形成を整備することに重点を置くべきと考えます。道路財源の一般化については、現在、自民党と公明党で先ず検討するPTを開催し、政府に提案することにしております。
大宮国道事務所の積算根拠によりますと県内渋滞による経済損失額は、年間約5,400億円(全国ワースト4位、県一般会計予算額1兆7,000億円の3分の1)に相当します。また、県内国道・県道の交通事故数は、平成19年度は228人(全国ワースト8位)。死傷者事故率の高い箇所での重点的な対策が必要です。また、県産業振興の誘致拠点となっている圏央道の延伸(鶴ヶ島JCT-川島IC開通)滑川JCTの促進は急務であります。

今日、7月27日(日)は「親子の日」である。親子の絆。親子間の殺傷。社会への不満の対立が無関係の人々に向ける無差別襲撃事件が頻繁に起きている。「誰でもよかった」むしゃくしゃしていた。親にしかられた。上司に仕返しをしたかったなど、容疑者の言い分は、あまりにも身勝手で理不尽さに胸が詰まる思いである。秋葉原電気街での17人殺傷された。その後、千葉県、八王子、大田区と事件が相次いで発生している。
こうした凶行が新たな事件の引き金になっているとしたら、とんでもない連鎖である。なんとしても断ち切らなければならない。それにしても世の中はいったいどうなっているのか。要因は様々あるだろう。特別対策として警察が警戒防止を強化に当たっても限界がある。根本的にこの社会の問題点、例えば、社会のひずみ、家庭の取り組みなど、総じて人間関係の希薄さを見直す必要がある。
例えば、親も子供の成績ばかり注視するのではなく、人間としての心が育っているか、どうかに目を向けることが大切である。親の過度なl期待が子供にとって残酷なものに変質することもある。親子の絆、今こそ重い意味がある。