


「男は何度も勝負する」(総裁選立候補4回)。この信念で総裁の地位を得た麻生太郎氏は、この日、9月22日は、美酒爛漫の笑顔であった。党本部総裁室では、黒椅子に座りながら歴代総理大臣の写真を眺めてながら、「時代の重みを感じる」と一言。その後、各支援者選挙事務所に挨拶回り。総裁初記者会見。そして、本陣麻生選対事務所(ホテルオークラ)での祝賀会。「週刊新潮」に掲載されるとは思いませんでしたが、私と麻生太郎総裁との人間関係を見て頂きたい一枚の写真です。
さわやかな平成二十一年の新春を迎え、日頃のご支援に感謝しつつ国政報告を申し上げます。
昨年は百年に一度と言われる世界的な金融不安を受け、内外の経済情勢は先行き不安感が漂う一年でした。
まずは景気回復による『雇用の安定』『暮らしの安心』をめざす緊急な政策実現が必要なときです。
中野きよしは、追加景気対策や新年度予算成立による積極的な財政支援をもって、諸問題の解決に取組んで参ります。
また、『政治に対する国民の信頼』を取り戻すことが急務と考えます。
中野きよしは『思いやりと愛の現場主義』を原点として、自らに与えられた使命を達成するために精進して参ります。本年も変わらぬご指導、ご支援を賜わりますようお願い申し上げます。
新しい年が、貴方様にとりまして最良の年でありますよう心からお祈り申し上げます。